はるかぜちゃんに学ぶ、主人公の心理学

はるかぜちゃんに学ぶ、主人公の心理学

はるかぜちゃんのメンタルの強さや考え方は、大人でも学ぶべきところがたくさんあるなぁと彼女の発言を見ていて思う(ここで大人とか子どもとか差別するのはただの偏見なので本来は関係のない事柄なのけれど、あえて「大人」に向けて言っておきます)。 というわけで今回は、はるかぜちゃんが人生について語っている興味深いツイートを紹介しながら、主人公の心理学について話していこうと思います。 「困難は 乗り越えてこそ 主人公」

ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

先延ばしを防ぐ方法を心理学的に考えてみた。 先延ばし癖ってけっこう厄介ですよね。直ったと思ったらまたやってきたり、別の分野で発症したり、こりゃ本格的に解決する方法を見つけて先延ばし癖が発症したときのために事前に用意しておいた方がいいなと思ったので、考えてみました。その名も「ドラゴンボール理論」。 まず最初に人が先延ばしをしてしまう原因についてですが、それは現状を維持する方が新しいことにチャレンジするより心理的にも物理的にもラクだからです。 それが本当にプラスになっていればいいのだけれど、人生には現状維持という状態はなく、上がるか下がるかしか道はありません。上がるか下がるか、もし私たちがどちらかの道を選ぶとしたら上がっていくしかない。ですよね? まぁ下がってもいいのだけれど、その場合は別のところで上がっていく必要がある。そうしないと自己嫌悪の感情が生まれて、面倒くさいと思っていることがさらに面倒くさくなっていく。すると負の連鎖が発生するので余計に現状維持をしようと私たちは考えてしまいます。うーん、ひどい状態じゃ、こりゃ。 というわけで、そんなときにはためしにドラゴンボール理論を使ってみましょう。

最初の印象はその後も続いていく 一目惚れの心理学

最初の印象はその後も続いていく 一目惚れの心理学

あなたは一目惚れをしたことがありますか? 世の中には一目惚れは信じる派と信じない派がいますよね。 深く知り合ってもない、ましてや話しかけてさえいないのに相手の性格がわかるわけがない、だとか。 その場の勢いじゃないか、だとか。 一目惚れを否定する、いろんな言い分があると思います。科学的に答えると、そういう思考は正しいし、また同時に正しくはありません。 一目惚れを信じる派と信じない派、両者を分けるのはおそらく、経験による違いが大きいと思います。一目惚れを経験したことがある人は信じるだろうし、そうじゃない人はあんまり信じられないでしょう。 一目惚れがあるかないか、という質問の答えは「一目惚れという現象はある」です。しかしコントロールできない運命というのではなくひとつの心理現象なので、それを信じるか信じないか、その恋愛方法を採用するかしないかはその人の自由ですね。 一目惚れというのはいくつかの心理効果が合わさって起こっているのですが、ひとつには「初頭効果・やまびこ効果」という最初の印象に脳みそがわたしたちの心を引っ張っていくというものがあります。

ポケモンGOを利用したマーケティング戦略

ポケモンGOを利用したマーケティング戦略

ポケモンGOは人を移動させてくれるので、飲食店や動物園などの顧客が直接そこへ訪れないとサービスを得られない、体験を重視した業態と相性がいい。水族園や遊園地なども入るだろう。 さらに言えば観光スポットだ。世界遺産やご当地でしか獲得できないポケモンや体験を商品として売ることができる。そういう意味では、たとえばアニメや漫画の聖地ポケモンというものをつくるのも熱いと思う。スマホは多くの人が持っているので、そういう戦略を使って特殊なポケモン、プレミアポケモンを生産していけばいくらでも他業種とのコラボはできると思う。

ダイエットの心理学 痩せたければ友達を選ぶ

ダイエットの心理学 痩せたければ友達を選ぶ

こんちゃ!マナー違反は私に任せろ!あかんであかんで!こと、ちょっぺ〜です。今回はダイエットの心理学「あなたが太っている原因は人付き合い?」を話していきます。 「自分の怠慢を人のせいにするな!」という声も聞こえてきそうですが、たしかにその言葉には一理あります。わたしたちはどんな場所にいようとも、誰と付き合おうとも、ある程度までは自己コントロールできます。太りやすい環境にいても太らない人はいるし、太りにくい環境にいても太ってしまう人はいます。 ここで大事なのは「太りやすい環境」と「太りにくい環境」が存在するという事実です。それを踏まえた上で環境は自分で選択すれば良いし、太るかどうかもまたそれぞれが自由に選択すればいいとわたしは思います。今日はそんな「太りやすい環境」をテーマに話していきます。

瞬間集中の心理学 いつやるの?今でしょ!集中法

瞬間集中の心理学 いつやるの?今でしょ!集中法

こんちゃ!ポジティブ四重奏の歌い手こと、ちょっぺ〜です。今回は「いつやるの?今でしょ!」に隠された心理効果について話していこうと思います。実は、この言葉はわたしたちが瞬間集中するためにめちゃめちゃ効果的な魔法をかけてくれます。 「いつやるの?今でしょ!」という言葉は語呂が良く、言っていて楽しいだけではなく、場面を選ばないので使い勝手もいい。普段からノリがいい人ほどこの言葉が放つ魔法にかかりやすいので、お笑い好きな人には特におすすめです。そういう人たちは、たとえ作業のやる気がでないときでも、この言葉を頭の中で唱えるだけで勝手に体が反応してやる気をつくってくれます。

ポケモンGOが教えてくれる人生哲学 好きなことが、変えていく

ポケモンGOが教えてくれる人生哲学 好きなことが、変えていく

ポケモンGOがアメリカで流行っていてオバマ大統領が何年もかかってできなかったアメリカ人の肥満解消対策を急激に進行させている。 これが示すことは人を動かすのは政治や法律じゃなくて技術革新や新しい芸術作品の台頭であるということ。 そしてもうひとつここから学べることは、政治というコンテンツがオワコン化しているということ。また国家という枠組みが持つ力も縮小しているということ。ひとつにならなくていい。みんな違って、みんな良い。という考えが知らず知らずのうちにわたしたちの中に芽生え広がっているのだ。

【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

【解説】思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 / 佐々木 繁範 まさにスピーチの教典、必読書やぁ!

こんちゃ!現代に蘇った小野妹子こと、ちょっぺ〜です。今回は『思いが伝わる、心が動く スピーチの教科書 [単行本(ソフトカバー)] / 佐々木 繁範』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、面白い!スピーチを学ぶにはおすすめの一冊といった感じです(スピーチの本は他にはあまり読んだことがないけど笑)。 というのも本書ではスピーチをするときの話し方だけではなく、原稿の書き方や聴衆とのコミュニケーションの仕方など、スピーチをする準備の段階からアドバイスをしてくれている上に、本番の行動の仕方から質問時間のうまい使い方まで、スピーチのすべてを網羅してくれていると言っても過言ではないくらい素敵な仕上がりになっているからです。そんなわけで本書はとっても役立つスピーチの本です。その内容はタイトルにまったく負けていません。これぞまさに、ザ「スピーチの教科書」という感じです。スピーチの能力を高めたいのなら必読の一冊だと思います。 序盤ではスティーブ ジョブズのスピーチを分析しながらどうしたらジョブズのように心をつかむプレゼンができるかということを説明してくれています。もちろん、ジョブズだけではなく何人かの有名なスピーカーを例に説明してくれています。 スピーチの構成の仕方、原稿のアイディアの出し方についても言及してくれているので、話すことだけはなく、要件をまとめるための知識も身につきます。

学習の心理学 まとめ

学習の心理学 まとめ

学習の心理学についてまとめてみました。記事が新しく追加されるごとに随時更新していく予定です。 ただ盲目的に勉強に向かうだけでなく、心理学や脳科学の知識を利用して作業効率を高めながら勉強していく方法を紹介していきます。あとはいかに楽しんで勉強するのか、とかね。気になることがあればコメントくださいな。

レジカウンターが消えてなくなる未来

レジカウンターが消えてなくなる未来

近い将来、レジカウンターは消えてなくなると思うんだよねー。レジカウンターがなくなるということはレジ係もいなくなる。そうやって技術や知識を持たない人は仕事に就きにくくなる。でもまったくなくなるということはないだろう。誰もやりたがらない仕事というのはどんなときも存在しているから。 どうしてレジカウンターがなくなるのかというと、金銭を移動させるのにわざわざ物理的な窓口を設けるといった必要がないからです。 また、それに加えてレジで扱う現金が存在することは社会的にも害悪で、わたしたちは知らないうちに現金があることで生み出される危険に怯え、経済的な損失を被っているので、レジカウンターがある今の社会システムこそおかしいのです。

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

こんちゃ!ジャーマンスープレックス大好きっ子こと、ちょっぺ〜です。今回は兼業について。 兼業というのはひとりの人間が複数の業界や職場で働くことです。アルバイトで言うところの掛け持ちですね。インターネットが発達したことで、兼業をして生計を立てている人が日本でも増えてきています。わたしもそうですね。業種を無視してやりたいと思ったことをいろいろとやっています。そこで今回は兼業をすることで得られる特に大事なメリットを2つ話します。

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ

こんちゃ!お笑い戦国武将こと、ちょっぺ〜です。どうぞよろしく。 今日は劣等感についての話をしていきます。劣等感。。。なんだか良い響きがしない言葉ですよね。でも大丈夫!劣等感という言葉が持つ、そんな悪いイメージを180度変えてみせます! この記事を読んだあとには「劣等感?最高じゃん!」くらいに思えるようになりますよ!たぶん笑 そもそも劣等感を持っていない人はいません。なぜだと思いますか? それは、自分自身の成長を望んでいない人なんていないからです。

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

こんちゃ!平安貴族のアイドルこと、ちょっぺ〜です。今回は『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 [単行本] / マイケル E ガーバー』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、ガーバの主張する理論も考え方も20世紀の経済社会を基準に考えているようなので、現在の社会では当てはまらないことが多いだろうな、という感じです。 本書が最初に手にした経営学書となると、ちょっと頭が凝り固まってしまう危険性があります。 具体的に言うと、起業家気質、マネージャー気質、職人気質、とガーバーは3つの性格に人を分けてそれぞれに得意な分野・苦手な分野を提唱していますが、わたしたちの性格というのはそんなに単純に分けられるものではなく(このあたりはガーバーも本書内で認めている)、またある傾向があったとしても環境と行動次第で人は自分の性格を変えられるので、自分に足りないところがあるのならその部分をあとから埋めることもできます。また従業員を雇わなくても、今は簡単にクラウドソーシングを使って外注という手段で人の手を借りることもできます。 ですので自分の性格にこだわるというよりも、自分のやりたいことと好きなこと、苦手なことと必要なこととを具体的に見つけて判断し、その都度解決していくという柔軟な思考と行動をとる方が現代のビジネスでは重要です。

失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく

失敗の心理学 失敗を前提にフォロープランを考えておく

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回は失敗の心理学について話していこうと思います!心理学的に見て「失敗」とは何か一般常識とは異なる答えを今回も用意しています。 失敗が怖い。これをもっと深く考えてみましょう。きっと相談者さんの気持ち的には、失敗すること自体はどうでもいいはずです。いや、失敗したら悔しいというくらいの気持ちはあっても、怖いということはないと思います。自分は失敗を怖がっているんだと思っている人が本当に怖がっているのは、失敗したことで起きてしまう悲しい出来事の方です。失敗したら誰かに嫌われるだとか怒られるだとかお金が稼げなくなるだとか、失敗の向こうにある物質的な損失や心理的な損失を怖れているのです。

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

学習の心理学 楽しくなければ勉強じゃない

よく聞く言葉なのだけれど、そもそも勉強が嫌いということはないと思います。人間の脳みそというのは何か新しいことを学ぶと喜ぶようにできていて、この機能がないと新しいことは何一つ覚えられないということになるし、そうなると新しいことどころかそもそも何も覚えられないということになり、悩みだって持つことができないし、増してや今の今まで生き残れているはずがありません。 ですので、嫌いなことがある、興味のないことがある、ということはあっても勉強自体を嫌いになるということはありえません。あなたが「自分は勉強が嫌いだ」というとき、勉強の何が嫌いか、あるいは何の勉強が嫌いかということを自分自身の中で見つける必要があります。そして、すべてはそこから始まります。