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いつも考えすぎて一人反省会をして落ち込んでしまう人のための心理学

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反省しすぎる人たちへのアドバイス

考えすぎてしまうことってありますよね。内容自体は大したことのないことでも、失敗したときや友達と会った帰りなんかに、その日に自分の話したことや振る舞いを思い返して「もっとこうしていたらよかったな〜」という感じでどんどん反省していってしまうやつです。

このようにして元気がなくなってしまうほどによく考えすぎてしまう人、反省しすぎてしまう人、気にしすぎ芸人の人たちは、実はそういったネガティブな思考を止めようと考えるよりも、その思考をきちんと活用する方向に改善した方がいいのです。

なぜなら、世間のイメージは悪いものなのですが、実際のところはネガティブ思考というのはポジティブ思考に負けず劣らずの武器となるものだからです。ネガティブ思考でも、その使い方を間違えなければ不幸せにはならないのです。

ネガティブ思考だと成功しやすくなる?

統計的には、むしろネガティブな人の方が成功していたります。それはネガティブな人の方が情報を分析し、よく考えてから行動するからです。

私たちは不安な気持ちがあるからこそ、きちんと情報を集めて自分の頭でしっかりと考えて物事を判断できるようになるのです。

ですので、ネガティブな人はその持ち前の思考力をどのように使うかが幸せになるための鍵となります。

例えば、何か失敗して反省したら、次はどのように行動するのか徹底的に考えて具体的な行動をリストアップすると良いです。

失敗に気づくというのは才能で、一人で反省ができるというのも才能です。

これが性格があまりにポジティブすぎると、そもそも自分が失敗したことに気づかず、成長できる機会と幸せになれる機会を失ってしまいます。失敗に気づいている時点で良い傾向なのです。

そして、問題はそのあとの行動です。このあとの行動を心理的に正しく導いてあげれば、必要以上に落ち込んでしまい、ストレスを溜めることもなくなります。

https://twitter.com/kruchoro/status/1100327517783678976

失敗の原因と対策をリストアップすれば落ち着く

まず自分の失敗に気づいたら、その原因となった問題と今後のための対策をメモなどにリストアップすることです。

こうして簡単なものでもいいので、原因と行動を論理的に考えてリスト化することで、落ち込みすぎたり自分を責めすぎるといった過剰なネガティブ思考を食い止めることができるようになります

考えすぎて失敗する人は、頭で考えているわりにその思考を実用化できていないところに問題があります。考えてクヨクヨするだけで、問題の解決や生活習慣の改善を行わないのでいつまでも悩み続けてしまっているのです。

考えた理論を実践して行動を変えなければいけないのです。

できることとできないことを区別しよう

そして、原因と対策のリストと同時に、自分にできることと自分にはコントロールできないことをリストアップしましょう。

悩みすぎている人の多くは自分にはできないことやどうしようもないことをいつまでも考えてしまう癖があります。しかし、これでは周りの人や偶然の出来事に責任を押し付け、自分の無力さを感じてしまうだけです。

私たちは自分以外の人やもののせいにすることで、自己コントロール感を失い、自分の人生を自分でどうにかしようという気力をも無くしてしまうのです。この無気力状態になると希望も持てず、他人が悪人に見えてきてしまい、大きなストレス抱え続けることになります。

そうならないためにも、自分に責任感を持ち、できることとできないこと、どうにかできることとどうしようもないことを冷静に区別して、できることに集中することが大切なのです。

できることとできないこと区別することによって、自分にはどうしようもできない問題に時間とエネルギーを割くことがなくなり、余計な心配もなくなります。

客観的で現実的な思考と評価基準が心に平穏と冷静さを取り戻してくれるのです。

というわけで、考えすぎる人、反省すぎる人、気にしすぎ芸人の人は、悩んだらとにかく頭に浮かんだことをリストアップする!という習慣を身につけましょう。

問題と行動を具体化することで、いつまでもクヨクヨと不安を抱えることがなくなります。これは夜に眠れない時にも使えるテクニックです。

こういった戦略を練ってきちんと実行することで、反省しすぎ芸人の人たちは、持ち前の思考力を有効活用できるようになり、最強になれます。

反省しすぎる人たちは共感力と想像力と思考力こそが武器になるので、これらを効果的に使っていきましょう。

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