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女子には特に恋に落ちやすい時期があることが判明。それは〇〇しているとき

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昔から都市伝説的にささやかれていた「女性は生理周期によって発情しやすくなることがあるのか」問題について、海外の学術機関が調査し答えを出してくれました。この研究から女の子には恋に落ちやすい時期があることが科学的に証明されました。

生理中の女性は恋に落ちやすい

これはドイツのゲオルク アウグスト大学は、18〜35歳の女性157人を対象にして彼女たちの生理中の恋愛活動に関する変化を調べる実験を行いました。生理中の女性に男性が女性を口説いている動画を見せて、男性の好みが変化したかどうかを調べたんですね。

すると、女性ホルモンが増えていた女性はどのような男性に対しても性的な魅力を感じるようになることがわかりました。要するに特に女性ホルモンが増える時期の女性は男性のことが普段よりも魅力的に見えるようになって恋に落ちやすい状態になっていたということですね。

ちなみにこのとき特に男らしい男性に惹かれるといった反応は見られなかったそうです。

ですから男性としてはわざわざ男らしく振舞う必要なく、普段の自分の調子で意中の女性を口説いていけばいいってことですね。

これ、男性の場合はどうなんでしょうかね。男性ホルモンで有名なのがテストステロンですが、例えばこれが増えると仕事できるようになったり、自信がついて男性らしくなったり、また浮気しやすくなることもわかっているので、やはり男性の場合にもホルモンの変化が恋の落ちやすさに関係がありそうですね。

男性が魅力的に見えすぎるので気をつけよう

ともあれ、男性側からしたら目の前の女性が生理中かどうかを見分ける手段は今のところないので、この研究は女性が恋に落ちやすい時期に下手な男性に引っかからないように気をつけるのに役立つ内容ですね。

そしてカップルの場合には、この生理周期によってイチャイチャしやすくなるということですね。

ですからその時期にお互いの仲を深めるのが長く付き合っていく上で○ですね。

彼女がいる男性はこのことを知っておくと、相手の気持ちを理解しやすくなってお互いに心の距離が縮めることができます。

女性ホルモンは体にめっちゃ影響がある

最後におさらいをすると、とにかく女性ホルモンが増えると恋に落ちやすいということです。さらに女性は恋に落ちると女性ホルモンが増えて食欲が減退することもわかっているので、相乗効果が働いてラブ感が増していきます。まさに愛のスパイラル。

また思春期の女子が恋に落ちやすいのもこの女性ホルモンの数値が高いためですね。

女性ホルモンの扱いに関しては、バランスの良い食事(糖分を摂りすぎない、脂質やタンパク質を少なくしすぎない)や運動習慣が重要みたいなので、生理周期に気分や体調が落ち込みやすい人は食事の方法などの生活習慣を変えてみるのも手ですね。

女性ホルモンが増えると恋に落ちやすくなる
女性ホルモンが増えている生理前後は恋愛相手を慎重に選んだ方が○
女子には特に恋に落ちやすい時期があることが判明。それは〇〇しているとき
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