心と体の健康心理学

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アンチエイジング・年齢・老化の心理学

コルチゾールとは?病気にかかりやすくなり老化が加速するストレスホルモン

ストレスホルモン、コルチゾールとは?今回はストレスホルモンの一種であるコルチゾールについて解説していきます。コルチゾールは、私たちが強いストレスを受けたときに副腎から作られるホルモンです。コルチゾールが分泌されることで、肉体には次のような変...
ストレスの心理学

うつ病が発症する理由が判明!?うつ病はウイルスが起こしていた?

うつ病はウイルスが運び込んでくる病気過労や強いストレスといったものが気分を落ち込ませたりうつ病を引き起こすことは以前からよく知られていたのですが、意外にも過労がうつ病につながることは立証されていませんでした。しかし最近になって日本の研究チー...
ストレスの心理学

ストレスと夢の関係、怖い夢や悪夢を見やすくなる習慣とは?

昼間の活動が制限されると悪夢を見やすくなる日中の起きている時に行う活動が、夜に見る夢の内容に影響を与えることは、多くの研究で示されています。昼間のうちに感じた感情や記憶は夜中にまで持ち越されて、夢の内容や夢の中で覚える感覚を変えるのです。
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フロー・マインドフルネス・集中力

幸福度を上げるための科学的に正しい祈りの捧げ方!宗教の心理学

心理学的に正しい祈りとは?以前、祈ることは心理的に良いということを話しました。しかし、ただ闇雲に祈るだけでは祈りの効果を発揮させることはできません。そこで、今回は祈りのレクチャーをします。ここまでは、かなり怪しい雰囲気が漂う話ですね。まずは...
ポジティブ・ネガティブ思考

ネガティブだったり気分が落ち込みやすい人たちが持つ特徴とは?

落ち込みやすい人ほど自分の気持ちを理解できない研究によると、気分が落ち込んでしまったりネガティブな感情にとらわれている時には、自分の感情に名前をつけると良いことがわかっています。2012年にミシガン大学心理学科のパトリシア・デルディン、ワシ...
心と体の健康心理学

午後にスマホを使う時間が多い人ほど太ってしまう心理的な原因

スマホの使い過ぎで太ることが判明食事制限や運動をしても、うまく続かず痩せらない!という人はもしかするとスマホの使い方に原因があるからかもしれません。実はスマホやパソコンを使う時間が午後に集中するほど太りやすくなってしまうのです。
やる気・モチベーションの心理学

祈ることで幸せに!?脳みそを活性化させる宗教の心理学

祈りの内容は自分に返ってくる実は私たちの脳みそは、常に自分が行った行動をモニタリングしていて「その行動が道徳的に良い行いなのか、悪い行いなのか?」というのを無意識に判断しています。こうして無意識に自分自身の行動に評価を与えているため、良い行...
アンチエイジング・年齢・老化の心理学

ウイルスや病気、肉体の老化を防いでくれるオートファジーを解説

オートファジーとは?今回は人が生きるために必要な機能の一つである、オートファジーについて解説していきます。オートファジーとは、細胞内の環境を改善してくれるシステムのことです。オートファジーはいわば細胞のお掃除機能であり、細胞内にある不要な物...
心と体の健康心理学

たった20分の早歩きだけで内臓脂肪と死亡リスクが大幅に下がる

食事制限だけでは痩せられない一時期は糖質制限ダイエットなどが流行りましたが、実際に運動をするだけで痩せていき理想的な体型に近づくのはかなり難しいです。運動で消費できるカロリーには限りがあり、これは私たちが思っているほど大きな数字でもないので...
ビジネス・成功の心理学

生活習慣が朝型か夜型によって得意な仕事と幸福度が変わる

クロノタイプ別に適した職業朝型の生活を送っていた有名な成功者には、政治家のジョージ・W・ブッシュ(10時までにはいつもベッドに入っていると言われている)、ナポレオン、コンドリーザ・ライス元国務長官(朝4時半にはいつも目が覚める)、研究者のト...
ストレスの心理学

新型コロナウイルスのストレスが多い人ほど夢を見る頻度が増える

夢を見る回数が世界で増加中フランスにある、リヨン神経科学研究センターの研究によると、新型コロナウイルスのパンデミックによって、夢を見る回数が35%増加していることがわかっています。さらに、悪夢を見る頻度も15%増えているようです。以前にも話...
やる気・モチベーションの心理学

今すぐ幸せになりたいのならたった20分間軽く運動するだけでいい

運動をするだけで人は幸せになれる運動をするだけで人間は元気になれます。運動には身体的にも心理的にも大きなメリットがあるのです。ポジティブ心理学で有名なハーバード大学のタル・ベン・シャハー教授も「運動をしないのは憂鬱になる薬を飲んでいるような...
お金の心理学

仕事で成功してお金持ちになりたければ運動をしなさい!という研究

運動することで年収がアップする運動の大切さは何度か話していますが、今回は運動をすることで年収がアップするという話をします。2011年に1万2000人を対象に行われたクリーブランド州立大学のヴァシリオス・D・コスティアス博士の研究によると、定...
イメージを変える・印象操作の心理学

暴力的なゲームの心理的影響は選んだキャラクターによって変わる

暴力ゲームは暴力を助長するのか?最近は無料で気軽に遊べるゲームが増えてきましたが、ゲームが心理的に良いのか悪いのか、あるいは関係ないのか、という議論は長年されてきました。今回はその中から一つの研究を紹介します。実は、ゲームイベントの内容や個...
勉強・自己成長の心理学

勉強する人ほどメンタルが強くなってうつ病になりにくくなる

勉強がうつ病の発症リスクを下げる2011年にイランのイスファーハン医科大学のスーザン・バフラミ博士、サイード・ラジャイプール博士らの研究によると、勉強をすることでメンタルが強くなることがわかっています。研究は、イスファーハン医科大学の学生2...
アンチエイジング・年齢・老化の心理学

最強のダイエット食品はアボカド!アボカドを食べると痩せます

アボカドにダイエット効果が見つかる!女性を中心に人気の食材アボカドですが、実はかなり健康に良いことがわかってきています。特に今回はアボカドがダイエットに効果的だ!という研究を紹介していきます。ちなみにアボガトではありません、アボカドです。英...
ストレスの心理学

なぜ人は悪夢を見るのか?悪夢が増える心理的な原因

悪夢は脳みそのストレス処理機能のひとつアメリカのボストン大学医学部神経学部で夢の研究をしているパトリック・マクナマラ准教授によると、夢にはストレスや強い感情を処理する効果があることがわかっています。私たちは激しい感情、特に否定的な感情を感じ...
心と体の健康心理学

衝撃!ご飯の食べ方が下品な人はデブになる!という研究

太りやすくなる食べ方が存在する今回は、食べ方一つで太りやすいか、そうではないかが決まってしまう!という衝撃的な話をします。太ってしまいやすい食べ方というのが存在するのです。アメリカ、ネブラスカ大学リンカーン校心理学科のジル・アレン博士の研究...
ストレスの心理学

新型コロナウイルスで夢を見る人が増えている心理的な理由

ストレスを抱えている人ほど悪夢をよく見る現在世界中で「コロナウイルス・パンデミック・ドリーム」と呼ばれる、悪夢をよく見る心理現象が起きているという調査報告がありましたので、それについて書いていきます。私たちが見る夢は幸福感と関連していること...
ストレスの心理学

あなたは大丈夫?本当はやってはいけない、間違ったポジティブ思考

間違ったポジティブ思考今回は「世間でよく言われるけれど実際には間違っているポジティブ思考」について解説していきます。今回のポイントは以下の3つです。仕事を楽しまない自信を持たない行動だけを評価する意外なアドバイスも入っていますね笑。それでは...
フロー・マインドフルネス・集中力

料理が上手くなる意外な方法!料理が苦手なのは集中力のせい

料理が上手くなりたいなら瞑想だ健康度や幸福度のアップなど私たちの人生に大きな恩恵を与えてくれるマインドフルネストレーニングですが、実はマインドフルネスな状態になると料理も上手くなるのではないか?という効果も期待されています。マインドフルネス...
ストレスの心理学

悲しみにさようなら!嫌なことは紙に書いて破り捨てると忘れられる

嫌なことは紙に書いたほうがいい2012年におこなわれたスペインのマドリード自治大学心理学部のパブロ・ブリニョール、マルガリータ・ガスコ、ハビエル・オルカホ、オハイオ州立大学のリチャード・ペティ博士らの研究によると、嫌なことを紙に書いて破り捨...
フロー・マインドフルネス・集中力

ダイエットや禁煙、衝動を抑えるのに効果的なマインドバステクニックを紹介!

マインドバステクニックを解説前回紹介したダイエットに使えるマインドフルネステクニックですが、今回はそのテクニックの解説編です。実験内容を知りたい人は前回の記事を読んでみてください。実はこの実験の時に使っていたのはマインドバスと呼ばれるテクニ...
ポジティブ・ネガティブ思考

ポジティブな人ほど幸運?運の良さを上げるための4つの科学的なポイント

幸運になるためのコツは信じること幸運になるための秘訣は自分を信じることです。イギリスの心理学者リチャード・ワイズマン博士の研究によると、自分のことを幸運だと信じている人ほど、道ばたに落ちているお金を見つける確率が高くなることがわかっています...
ポジティブ・ネガティブ思考

ネガティブループ!ネガティブ思考を否定するとさらにツラくなる心理

無理にポジティブに考えてはいけない「ネガティブなことは忘れて、どんなときも明るくポジティブにいこう!」というようなアドバイスは自己啓発の世界でよく言われることですが、科学的にはこれは間違っています。なぜならそうやって無理にネガティブな思考か...
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