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瞬間集中の心理学 いつやるの?今でしょ!集中法

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いつやるの?今でしょ!
瞬間集中の心理学

こんちゃ!ポジティブ四重奏の歌い手こと、ちょっぺ〜です。今回は「いつやるの?今でしょ!」に隠された心理効果について話していこうと思います。実は、この言葉はわたしたちが瞬間集中するためにめちゃめちゃ効果的な魔法をかけてくれます。

「いつやるの?今でしょ!」という言葉は語呂が良く、言っていて楽しいだけではなく、場面を選ばないので使い勝手もいい。普段からノリがいい人ほどこの言葉が放つ魔法にかかりやすいので、お笑い好きな人には特におすすめです。そういう人たちは、たとえ作業のやる気がでないときでも、この言葉を頭の中で唱えるだけで勝手に体が反応してやる気をつくってくれます。


どうして「いつやるの?今でしょ!」と頭の中で唱えると行動したくなるのかというと、わたしたちの脳みそはけっこう流されやすいという性質を持っているからです。

以下の構図は馬鹿みたいに単純な説明に見えるかもしれませんが、

「いつやるの?」→「今でしょ!」→「そっか!」

と、わたしたちの頭の中では反応するのです。こんな感じでわたしたちの脳みそというのはその理由が正しいかどうかではなく、そこに理由があるかどうかに強く反応するようになっています。

「そんな馬鹿な!そんなの論理的じゃない!」と思った人、まさにそのとおりです!論理的じゃないのがポイントです。

というのも、わたしたちは普段から論理的に物事を考えているかというと、そうではないですよね?
たとえば朝が苦手でなかなか起きれない人は「あと5分」を大事にして起床の時間を先延ばしにしています。でもこれって全然論理的じゃないですよね。どうせ5分を先延ばしにするのなら、最初から5分後にタイマーが鳴るようにしてパッと起きれば良いからです。
でもそんなことはしません。なぜかというと、「あと5分眠れる」と考えながらうたた寝しているときの感覚が気持ちいいからです。論理じゃなくて感情で行動を選択してやっているんですね。だから「早く起きなきゃ支度する時間がなくなるぞ」と論理で自分を説得しようとしても失敗してしまうのです。


「いつやるの?今でしょ!」は、それに近い状態を即座に作り出せます。つまり自分で「今でしょ!」と言っているのに動かないというのは感覚として何だか気持ちが悪いのです。またその言葉を唱えてから実際に動くとイヤイヤな感情で作業を始めるよりも気持ちがいいのです。

そして、自分で「今でしょ!」と言っているここもポイントです。

わたしたちは誰かに命令されて強制されたことはやりたがらないという性質を持っていますが、自分で決めた場合は逆にどんどんやりたくなってきます。この心理効果を利用しているのです。

つまり、

「いつやるの?」→「今でしょ!」と、ついノリで反応してしまうことを利用し、

「いつやるの?」→「今でしょ!」→「そっか!」という理由付けの心理を利用し、

「いつやるの?」→「今でしょ!」と自分の台詞を答えることで自分で自分の行動を選択したように感じ、わたしたちは今すぐ行動したくなるというカラクリなのです。

というわけで、やらなくてはいけない行動を言い訳をして先延ばししそうになったら、「いつやるの?今でしょ!」瞬間集中法を使ってみてくださいな。無料で、即座に、どこでも使えるという利点がありますので、けっこう役立ちますよ。

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
瞬間集中の心理学 いつやるの?今でしょ!集中法
最後まで読んでくれてありがと!
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