スポンサーリンク

アルツハイマー病になってしまう5つの生活習慣とは?

気に入ったらシェアorコメントしてね!

人気の心理学

アルツハイマー病になりやすい5つの指標

アルツハイマー病になりやすい人の特徴として以下の5つが挙げられています。

  1. 低い教育レベル
  2. 社会的不活性
  3. 肉体的不活性
  4. 脳の損傷
  5. 歯の欠損

聞きなれない言葉もありますが、順番に見ていきましょう。

1、低い教育レベル。

ここで言う低い教育レベルというのは学歴のことではなく、いくつになっても習慣的に何かを学んで脳みそを活性化、成長させているかどうかです。

毎日見知ったことにしか触れず、世界や自分の人生についてなんでも知ったような気になっている人は要注意です。

ちなみに人間の記憶力のピークは50代なので、歳をとって頭が悪くなったと感じている人はただ単に生活習慣が悪いだけです。

人間の器官の中で脳みそだけは死ぬまで成長し続けます。

・不安に強くなるためには好奇心を持つことが大切!CQの鍛え方

不安に強くなるためには好奇心を持つことが大切!CQの鍛え方
行動力の高さは好奇心で決まる ずば抜けて行動力がある人っていますよね。海外によく行く人とか結構そういう性格の人が多いような気がします。 「新しい環境でも未知の出来事でも全然大丈夫!」というような心の強い人というのは、心配事や不安が多い人からしたら尊敬できる憧れの対象み...

2、社会的不活性。

当たり前だけどいくつになってもコミュニケーション能力は大切なんですね。

好きなことについて共通の話題を持った友達と話す、これ以上の良質な学習環境はありません。

また、異なったアイディアを持ったいろんなジャンルの人と交流しているかどうかというのも重要です。

プライベート、仕事どっちでもいいけれど、いろんな人に情報を発信してフィードバックを得て誰かの役に立っているという実感もまた脳を守ってくれるのでおすすめです。

・愛される人に共通する9つの性格的特徴と、愛される技術の身につけ方!(前編)

愛される人に共通する9つの性格的特徴と、愛される技術の身につけ方!(前編)
人に好かれる性格にはなれる 人当たりが良く、優しくて気配りのできる人だと思われる人たちには9つの共通点があります。 この9つの共通点は、努力で磨くことのできる対人スキルですので、他人からの印象を良くしたいと考えている人は参考にしてみてください。 まずは最初に、人...

3、肉体的不活性。

やはり生物は運動しないとダメなのですね。

また、運動とはただの物理的な動きに止まらず、これをしていると健康にいいぞ、と理論的に理解することも必要です。

歩く行為ひとつとっても、そのへんを歩くだけで抗うつ剤を一本打つのと同じ効果があるということを知った状態で散歩するだけで沈んだ気持ちも上がっていきます。

一応言っておきますが、健康に良くないことを健康にいいぞと思い込んでも意味がありません。健康に悪いものは健康に悪いです。

・ストレスに強い人の特徴は筋肉だった!筋肉をつけるだけでメンタルが強くなる!

ストレスに強い人の特徴は筋肉だった!筋肉をつけるだけでメンタルが強くなる!
簡単に心を鍛える方法! 実はあまり難しいことをせずに、手っ取り早く心を強くする方法があります。 健康的な習慣や思考法というのは一朝一夕では身につかず、そのために途中でモチベーションが下がってしまい、望ましい結果が出るまで続けることが難しいという弱点があります。 ...

4、脳の損傷。

事故とかでもそうですが、生活習慣、特に食事の摂り方によって脳をぶっ壊すことができます。

ちょっと前によく言われていたトランス脂肪酸、マーガリンとかですね、これを食べると細胞が酸化する(サビになる)ので体がボロボロになります。

そうなったときにさっさと死ねればまだいいかもしれませんが、日本は医療技術が高いので辛い状態のまま生き残る可能性の方が高いです。もちろん治療費もバカになりません。ですので細胞の酸化を予防することが大切です。

精米されたお米(白米)や白砂糖も細胞を酸化させます。子供が食べる菓子パンにはトランス脂肪酸、ジュースには大量の砂糖が普通に入ってます。

ちなみに野菜ジュースにも砂糖はやたらに入ってるので注意が必要です。たまに食べるくらいならいいと思います。僕も甘いものは好きなので。

・心理学的に見ても太っていて良いことはない。思わず痩せたくなる心理学の話

心理学的に見ても太っていて良いことはない。思わず痩せたくなる心理学の話
太るとマイナス要素が多い 多くの科学研究を見てみるに、どうやら太っていても基本的に良いことはないようです。肥満状態というのは健康に悪いのはもちろんのこと、心理的にも悪影響だったりします。 栄養学的に見ても偏った栄養補給は体のつくりを弱くしてしまいますし、太ってしまって...

5、歯の欠損。

歯が悪くなると噛む動作が少なくなりますが、この噛む動作というのが脳を刺激するのにすごくいいのですね。

また、歯が悪くなると口に入れられる食べ物が制限される上に食事自体が鬱陶しくなるので、どうしても似たり寄ったりな食事を求めるようなり不健康になってしまいます。

ちなみに歯周病等のケアは自宅で歯を磨くだけでは防げないので、半年か1年に一回と定期的に歯医者に行かなければいけません。じゃないと占いオババのような、やせ細って黄ばんでしまう上にちょっと臭う歯になってしまいます。

https://twitter.com/kruchoro/status/1128242862338990082

というわけでアルツハイマー病を防ぐ回でした。とはいえ、ここで書かれていることを生活習慣に組み込むのはそんなに簡単なことではないと思うので、できることからやっていって少しずつ健康的になれればかなりグッジョブだと思います。

ちなみに人が新しい習慣を身に付けるためには1〜2ヶ月くらいかかるので、それくらいゆっくりな長期スパンで考えておくと新しいことは続けやすいです。

・やる気が下がらない心理学的な目標の立て方と、やる気が出ない時の対処法

やる気が下がらない心理学的な目標の立て方と、やる気が出ない時の対処法
やる気が下がるのは仕方のないこと まず最初に「やる気が下がらない目標の立て方」ですが、そんなものは心理学的にはありません。 やる気だけに限らず、人の感情というのは上がり下がりがあって当然のものなので、あなたがロボットかサイコパスでない限りは、ある時点で特定の目...
(Visited 3 times, 1 visits today)