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早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

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早起きの心理学

こんちゃ! ちょっぺ〜です。なに!?早起きができなくて困っている?大丈夫!心理学の知識を駆使してぱっぱと早起きしよう!

早起きのコツはいかに早寝をするかに尽きます。疲れて眠い状態で起きるのと、十分に休息を得て「もうええわ!」という状態で起きようとするのとでは飛び越えるハードルの高さが違います。

ハードルを低くして確実に飛び越えるように調整するのが科学。というわけで今回は早起きする時のハードルを下げるやり方を教えます!

また今回は早寝の方法について話をするので、不眠症にも効果があります。

早寝のポイント

早寝をするポイントは、

1いかに早く布団の中に潜り込むか
2いかに早く眠気を誘発するか

です。

具体的には、意味もなくテレビを見たりネットサーフィンをする時間を削る、夕食と入浴の時間を早い時間帯に持ってくる、飲み会に参加しないなどです。時間を決めて、この時間以降は人と接触しないと決めるのも効果的です。

時間を縛る

一番良いのはスマホやテレビを見ない時間帯を決めること。現代人の不眠の原因の多くで、自分でもコントロールできるものはこの2つなので、積極的に時間縛りをしていきましょう。

通知が鳴ると脳みそが勝手に反応してしまうので通知か電源を切っておくことがおすすめです。

何時に起きるかにもよりますが、7〜8時間眠るとして、目覚める時間から逆算していき、その時間の10分前には布団に入っておくこと。

ここまではわりと当たり前の解決法ですね。

睡眠を我慢する催眠法

わたしのおすすめ睡眠法はベッドや布団に横になったあと!

眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ、眠っちゃダメだ、と頭の中で呪文を唱えることです。

人間はやるな!と言われるとやりたくなる心理構造を持っています。誰でもテスト前の勉強のときに経験したことがあると思いますが、勉強しなくちゃと思えば思うほどサボってしまったり、スヤーと眠りについてしまうものです。

これを逆手に取って利用します。

起き続けようとしてみる

つまり、わざとやらなくちゃいけないものを思い浮かべながら「今から勉強すれば2時間くらい知識が増やせるんだぞ」「今から仕事を始めれば2時間楽になるんだぞ」と自分を説得することで眠れるようになります。

眠ろうとして「考えない、考えない」ではなく、起き続けようとして「考えなくちゃ、考えなくちゃ」と思うのがポイントです。

そしてこれの面白いところは、早寝早起きができない意志の弱い人ほど効果が出るというところです。

早起きして勉強したいけど起きれないんだよーとか、よく寝坊しちゃうんだよーとか、寝る前にスマホいじっちゃうんだよーという人ほど魔法にかかったみたいに眠れます。なぜなら起きて勉強しようと頑張っても、起きていられずに眠ってしまうから。

意志の弱い人はぜひ試してみてね。

こんなふうにして自分に甘い人はその甘さを心理学で利用してしまおう。そしたら今日から思い通りにスヤーできるで!

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか
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