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禁煙!ダイエット!やりたくないことをやめる画期的な心理術

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実は禁煙する方法と食事制限する方法には共通点があります。

それはどちらも、やめるのが難しいために失敗してしやすいことのひとつということです。どうしてやめるのが難しいのかというと習慣と結びついているからです。

私たちは習慣と結びついてしまったことは無意識に実行に移してしまうので、気づいたらやめようと思っていたことをやってしまい、なかなかやめられないのです。

そこで今回は、タバコと食べ過ぎをやめる簡単な方法をひとつ紹介します。

禁煙・ダイエットをする方法

それは買ったばかりのタバコの封を開けたら一本取り出し、ぐしゃぐしゃに握りつぶすことです。そうやって一本一本潰したらゴミ箱に捨てます。買ったばかりのタバコを水道に晒してビチャビチャにしてしまうのも手です。

食べ過ぎも同様です。

まずはコンビニへ向かいポテチを買います。そして家に帰って買ったばかりのポテチを一枚一枚、素手で握りつぶして粉々にします。そして食べずに袋ごと捨てます。これだけです。この場合、コンビニで割高なポテチを買うことに意味があります。

もったいない!と思いましたか?

実はその気持ちが大事なのです。

タバコや食べ過ぎがやめられない理由

そもそもタバコをやめられなかったり食べ過ぎをやめられない人は、自分の体の価値を軽視しがちなのです。もちろん、これは無意識に行われているので自覚するのが難しい感覚です。慣れというのは思考を麻痺させる効果があります。

健康よりも目先の快楽を選ぶということは、健康の価値が低いということです。しかし、この世の中に健康よりも大事なものなんてそうそうありません。

健康な体と自由な時間があれば、あらゆるものを生み出せるのが人間であり、文明の叡智です。それは歴史が証明しています。

この健康に対する価値観を復活させる行為がやめたいことをやめる方法であり、もったいない!と感じることなのです。

というのも、実際にはタバコを一箱捨てるよりも生涯にわたってタバコを買い続けて吸い続ける方がもったいないですし、ポテチにしても同様です。ですので、この価値観を思い出せるかどうかが鍵なのです。

健康がもたらしてくれるプラスの効果は計り知れません。健康状態は人生の幸福度と複合的に絡み合っています。

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考え方を変えてみる

もうひとつ最悪の例えをします。

健康に対する価値観を忘れているという状態は、サイコパスが人殺しをしても何とも思わないのと一緒です。彼らもまた大事な価値観を見失っているために平気で人殺しができるのです(※実際にはサイコパスにもいろいろいますし、天性の場合もあります)。

合理的な判断ができなくなると、人は極端な行動に出てしまうのです。そして自分を省みる行動も取らなくなります。

禁煙・ダイエットは最強の自信につながる

ただ、やめたくない人はやめなくてもいいと思います。そういうのは自由ですからね。自分で決めるということが大切です。でもやめたい人はやめましょう。何より禁煙やダイエットというのは成功すると、その人にとってすごく大きな自信になります。

禁煙やダイエットはそれくらい心理的なハードルが高いことなので、やめたいことをやめたという実績が人生の他の部分にも良い影響をもたらします。肉体の健康だけではなく、心を強くする要素となります。

ですので、この二つの意味で禁煙やダイエットはおすすめなのです。

ちなみタバコはメンタルにも悪影響だということがわかっていますので、参考までにどうぞ。

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人の心は物理的な行動を制御することで改善することができます。

やめたいことの「もったいない部分」を見つけることでやめられる
あえて「もったいないこと」をすることでやりたくなくなる