くるくるちょろちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

退屈な毎日を繰り返している人は必見!瞬時に行動力を上げる「考えない」思考法

困った時は考えるのをやめると良い

今回は多くの人が経験してきたであろう「前からやろうと思っていたのだけれど、できていない」状態から抜け出す方法についての話していきます。

 

この問題の解決はシンプルな話で、そもそもやりたいことなんてものを考えなければ良いのです。

 

どういうことかというと、やりたいことが頭の中に浮かんだまさにその瞬間に、やりたいことをやってしまうのです。やり方や正攻法は完全に無視して行動だけを優先します。詳しく考える前に思いついたらすぐやってしまうし、思いついたことをすぐに言ってしまうのです。

 

こんなシンプルな方法がうまくいく理由は、私たちは行動すると頭が働くようになるからです。逆説的なのですが、私たちは行動するようになると変に悩んだり不安になることなくきちんと思考もできるようになるのです。

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日常のループから抜け出すために

行動もできて思考もできる。シンプルだけどかなり使い勝手の良いテクニックです。

 

実は私たちは日常のほとんどの時間を無意識の状態で判断して生きています。自分たちで意識できる時間は意外と限られているのです。

 

そこで、時間数の少ない意識できる瞬間をやりたいことのために当てるようにするのです。すると、無意識は思考にまわってくれるようになるので、効率的に思考と行動ができるようになるのです。

 

これが逆に最初の思考の方を意識して行ってしまうと、あとに残った行動が無意識なこと、つまりいつもやっていることをやってしまうようになります。

 

その結果、新しいチャレンジがなかなかできず、気づいたらダラダラといつもどおりの行動をしていた、ということになってしまうわけです。

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考えない思考法のデメリット

ただし、この考える前に行動するという方法にはデメリットもあります。それはこの方法だと失敗する可能性が高く、目標に遠回りする可能性も高いということです。

 

なので、やりたいと思っていたことや目標にいつまでも着手できない時、やろうと思っていたことをずっとほったらかしにしている時だけこのテクニックを使ってみてください。

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遠回りでも行動した方がいいとき

行動しないよりは行動して失敗した方が成果が得られます。進み出した道が遠回りの道であっても、まったく歩き出さないよりはマシです。

 

また初動を素早く行うことで次の行動にも繋がりやすくなるので、面倒くさがり屋な性格の人は是非この思考術を試してみてください。シンプルでありきたりな方法ですが、意外と意識して行ったことがある人は少なかったりします。

 

ただし繰り返しますが、失敗する可能性は高いので乱用は禁物です。失敗したときのリスクや行動のためのコストが高い場合など、考えなければいけないときは考える方が良いです。瞬間的に行動力をぐっと高めたいときにだけ使ってみてください

https://kruchoro.com/post-4295/

考えることで行動のための時間エネルギーを消費してしまう
やりたいことが頭に浮かんだらすぐに行動に移す
行動するようになると頭が同時に働くようになる
行動力を増やしたいなら考えずに手だけを動かしてみる