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定期的に元気を取り戻す方法。心理学的、生理学的に効果ありやで。音の葉 / RADWIMPS

こんにちは、みなさん。楽器を弾いて歌っていると脇汗がダラダラ出てくる時期になってきました。みなさん、いかがお過ごしですか?私は脇汗のごとくダラダラとして生きています。焼酎片手に。

ま、そんな嘘は置いておいて、

暑くない? てか、暑くない? 最近暑くない?

おい、春短すぎやろって。毎年こんなに短かったっけかって。

ちなみに、冬と夏だったらどっちが好き?というメジャーな議論がありますが、私はどっちもあまり好きじゃないです。なので合コンとかでこの質問をされるといっつも「えー((((;゚Д゚)))))))」って感じで慌てふためいて、そこにある割り箸をポキポキと折り始めます。

嘘です☆ 冬が好きです(´・ω・`)

でもここですげー大人っぽいことを言うと、夏でも冬でもその季節を存分に楽しむのが粋な人生ですよね。というか賢いですよね。冬には冬の、夏には夏の素晴らしいところがあるのです。どっちの方が好きとか嫌いとか、そういう次元の問題じゃないんですね。

ただこういうふうにマジレスすると合コンでは盛り上がらないことこの上ないので、嘘でもいいので、「おれ、夏、好き!」と子供っぽい表情をしながら言っておきましょう。やはり夏派の方が多くの人から同調されやすいのでモテると思います。もちろん、逆に冬と答えて「この人、なんか人と違うで!」という特別な印象を持たせるテクニックもありますので、いろいろと試してみるといいでしょう。

(コミュニケーションとは、相手を楽しませるためのゲームである。by 僕)

というか、やっぱり夏ってすごいんです。心理的に見ると、冬は日照時間も短いし夏と違ってアウトドアイベントが少ないので私たちは家の中にこもりがちになってしまいます。こうなるとどうしても鬱っぽくなるというか、気持ち的にも塞がりがちになってしまうんですね。地図上でも北の方に位置していて日照時間も比較的短い外国では、「冬季鬱(冬の鬱ですね)」なる症状もあるらしくわざわざビタミン剤でビタミンDを補給する習慣すらあるようです。

ちなみにこのビタミンDは太陽(紫外線)に当たることによって体内で生成される私たちが生きていくのに必須の栄養のひとつです。

また日光を浴びるとこのビタミンDと同時に「セロトニン」という万能幸福ホルモンも生成されます。最近ではけっこう有名になってきた脳内物質のひとつなので聞いたことがあるぞ!という人もいるかもしれませんが、このセロトニンは私たちの心を安定させてくれる役割があります。なので、なんや精神的にダルい気がするぞというときはとりあえず日光を浴びてみると気分がポジティブになりやすくなるのでおすすめです。

また同時に日光は狂った体内リズムを元に戻してくれる効用もありますので、心と体を多重に元気にさせてくれる効果があるのです(人間の体内リズムは25時間なのでどれだけ規則正しく生活していても日光を浴びない限りリズムが狂ってきます)。こうした健康効果が無料で受けれるんだから日光を浴びない手はないです。

引きこもりの人は早起きしてみんなが活動する前の早朝に散歩することをおすすめします。ゆっくりと太陽を独り占めできますからね。そのあとで引きこもると引きこもりの生産性も高まるってものです。朝の散歩はいいですよ。一日が始まるというより、一日を自分で始めるという気になれるのでそれだけでなんや楽しくなってきます。

あれ? おかしいな、夏の話をしようと思っていたのに脱線しまくりですね。いつものことだけど笑。

長くなってきたので夏の話はまた今度にしましょう!

ほな、またね〜^^

●今日の音楽。『音の葉 / RADWIMPS』