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人生に行き詰まったらこれ!難しい悩みを解決するための4つの異なる視点とは?

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悩みを解決するための4つの対策

今回は「どうやって解決したらいいのかわからない!」というような思考がストップするくらいに難しい悩みに当たった時に、それを解決するための方法について話していきます。

今回紹介するのは21世紀型スキルと呼ばれる、21世紀に訪れているグローバル時代に必要とされるスキルを元に解説しています。

早速ですが、何か深刻な問題を抱えてしまって人生に行き詰まった時には、既存の考えや自分の経験に依存するのではなく、人、ジャンル、場所、時間の軸を変えて別の時点から問題を眺めていると解決策が見つかります

  1. 時間の視点を変えてみる▶️あらゆるものの歴史を学べ
  2. 地理の視点を変えてみる▶️世界で起きていることを学べ
  3. 分野の視点を変えてみる▶️異業種でやっていることを学べ
  4. 人間の視点を変えてみる▶️様々な人のライフスタイルを学べ

・これからの時代に求められるスキルのまとめ。21世紀を幸せに生きるための6つのスキル

グローバル環境で幸せに生きるために個人が身につけるべき6つの科学的スキル
グローバル時代に使える6つのスキル メルボルンに本拠地を置くATC21sという国際団体が21世紀に求められるスキルについて指摘していたのでまとめました。 21世紀型と呼ばれるこのスキル、本来は10個ありますが、今回はその中から特徴的な6つのスキルについて話していきます...

https://twitter.com/kruchoro/status/1115159316133072896

解決策が見つかる想像の仕方

例えば、こうして視点を変えてみると次のような発見があります。

人間:あの人はこんなことをしているなぁ
分野:あの企業ではこんなことをしているなぁ
地理:あの国ではこんなことをしているなぁ
時間:昔はこんなことをしていたんだなぁ

こうして今の自分から離れた4つの異なる視点から物事を見ることで、自分一人では思いつかなかったり、周りにいる人たちの助言ではカバーし切れなかった問題の解決策が見つかります。自分と違う思考や境遇を持った人たちはどんな風に問題を見つめ、どう解決に導くのかを知ることで思わぬ収穫や理解が得られるのです。

なので、解決策が見つからず行動に悩んだ時には、人・地理・時間・時間、これら4つの視点を意識して情報収拾をしたり他人に相談をすると良いです。好奇心を持って、新しい世界を知るつもりで楽しんで学ぶことが大切です。

・性格を変えるために必要なこととしてはいけないこと。自己成長の心理学

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性格は変えられない? 性格を変えるのは難しいだけでなく、ほとんど不可能なのではないかと言われています。 そもそも性格を無理に変えるということは自己否定するということであり、心の健康にあまりよろしくないという話もあるくらいです。 では、私たちは変わ...

今の自分とは異なる視点を持つことが大切

海外に出てみて初めて自分の良さや生き方が見つかった!という人たちがいるのは、海外生活をすることで異なる視点で物事を見られるようになったからです。外に出ないと内のことはわからないものです。

あるいは自分の仕事とは全く関係のない企業に務める友人や家族に話を聞いてみてもいいですね。違う世代の人の考え方も新しい発見につながりますし、同じ問題をすでに経験していて解決済みかもしれません。そのときは先生の話を聞く生徒として話を聞けばいいのです。

そして、好きなことや得意なことを鍛える時にも、この4つの視点から物事を見れるようになるとあなた自身の差別化ができて競合に強くなれます。同じ分野で競争していても別の視点を取り入れた思考と行動をすることでライバルと差をつけることができるのです。

つまり、4つの異なる視点はあなただけの個性を作ることに繋がるのです。

おそらく賢い人や成功している人は問題の解決策を探す時に無意識にこういった視点から物事を眺めて革新的なアイディアを導き出しているのでしょう

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ユーモアがある人ほど仕事ができる 社会的に成功したり、会社内で偉くなって地位を高めたいのであればユーモアのセンスを磨きましょう。 出世や起業などの社会的な成功には多様な人間関係を構築し、それを良好な状態に維持することが大切です。そして、そのためにユーモアが使えるのです...

https://twitter.com/kruchoro/status/1016624196116312065

問題にぶつかると視野が狭くなる心理

こんなことは当たり前のことだ!と思いがちなのですが、私たちは問題にぶつかってパニクっているときには視野が極端に狭くなるので、冷静な時にできた当たり前のこともできなくなります。

なので、「どうしたらいいのかわからなくて、とにかくめちゃくちゃ悩んでいる!」という危機レベルに心が陥ったら、この4つの視点を思い出すといいわけです。

「そういえば、悩んだ時には4つの視点で問題を見つめるといいんだっけなぁ」という適当な記憶でもいいので覚えておくと、本当に心がくじけそうになった時に役立ちます。

というわけで、困った時には人、ジャンル、場所、時間の視点を変えて再度問題と向き合ってみてください。うまくいかないときこそ、このテクニックを試して新しい価値観を見つけるチャンスです。

多様な価値観と視点が大きな精神的な柱となって、私たちの心と人生を支えてくれるのです。

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悩みが解決できないときは自分の視点から外れて4つの別視点で考えてみる
歴史を学んで時間の視点を変えてみる
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異業種の仕事を学んで分野の視点を変えてみる
他の人の思考を学んで人間の視点を変えてみる
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