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間違ってる!将来の夢や目標を持ってはいけない心理学的な理由

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大きな夢や目標を持ってはいけない

「大きな目標や夢を持った方が人生は楽しい!」というような話はよく聞きますし、成功した経営者の人もよく言っていますが、実はこれは逆効果になることがわかっています。

大きな目標を持つどころか、そもそも目標にこだわること自体が間違いだ!という心がきれいな人にとっては衝撃的な話をします笑。

目標にこだわると能力が低下して性格も悪くなる

2009年に出されたハーバードビジネススクールのマックス・バザーマン、リサ・D・オルドニェスの論文によると、目標設定をすることによって視野が狭くなることがわかっています。目標のせいで冷静に周りが見えなくなってしまうのですね。

さらには目標達成にこだわるあまりモラルの低下を招き、性格も悪くなってしまいます。

挙句の果てにはモチベーションまでも下がってしまうことがわかっています。踏んだり蹴ったりですね笑。

目標を持つと不幸せになる心理がある 2009年にカリフォルニア大学サンディエゴ校のリサ D オルドネス博士、ペンシルバニア大学ウォートンビジネススクールのモーリス シュヴァイツァー博士...

目標にこだわる人はただ不安なだけ!

例えばエベレスト登山に関する事例では、登山挑戦者が遭難してしまう理由が、最初に掲げた目標にこだわりすぎたことだと言われています。

さらに、目標設定にこだわる人たちというのは実は夢に胸をときめかせているわけではなくて、先行きの見えない不安感から行動していることがわかっています。

行動原理が不安というネガティブな理由なので、逆に創造性がなくなって頭でっかちな状態になってしまいます。目標達成にこだわるあまり緊張してクリエイティブな判断ができなくなってしまうのですね。

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目標の存在はストレスになりやすい

こうしてみると、どうやら目標の存在はモチベーションアップよりもストレスになることが多いみたいですね。ホリエモンさんは夢や目標否定派ですが、これは科学的に正しい意見だったのですね。

というわけで、目標を決めるときには十分お気を付けてください。正しい目標設定は別の記事で解説していますのでそちらを参考にしてみてください。

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