スポンサーリンク

失敗する自分に気づくだけでやる気がみなぎってくる【意志力の心理学4】

SNSでコメント待ってます

人気の心理学

私たちはやるべきことに手をつけられないと後で凹むものです。

でもそうやって凹んでいてはただ自分を責めてしまっているだけなので、なかなか解決には結びつきません。

僕がこの手の負の連鎖にはまってしまったときにおすすめするのは「失敗する瞬間の自分に気づく」というものです。

目標ややるべきことを決めても人はなかなか動けないものです。

それだけでなく、せっかくいろいろと始めてみたのだけれど長く続かずにすぐにやめてしまうということがあります。

そんなときは失敗してしまったときの自分を意識してみよう。

たとえば、

・仕事中に無意識にスマホをいじってしまったとき

・ダイエットしているのにお菓子に手を伸ばしてしまったとき

・1日に何度もSNSをチェックしてしまっているとき

など、やるべきことを後回しにして何か他のことをやろうとしている自分を発見することで、こういったよくあるサボり癖は治っていきます。

私たちはやるべき作業があるときにはそこに多少なりとも義務感を感じてしまい、それが知らないうちにプレッシャーになっています。これは誰でもそうなのです。何もサボり癖のある人ばかりが「やりたくないなぁ」と思って他の作業に気を取られているわけではありません。

逆に言えば、誰でもサボり癖を直したり、サボらない自分を作ることは可能です。

まずはサボってしまう瞬間の自分を見つけることから。

これ、実践してみて、サボりかけている自分を見つけたときにはハッとしてなんだか妙に楽しい気持ちになります。

ほな、またね☆ byちょっぺ〜

▼参考文献

スタンフォードの超人気講義を完全書籍化!明快な説得力と斬新な語り口と実践的&...
失敗する自分に気づくだけでやる気がみなぎってくる【意志力の心理学4】
最後まで読んでくれてありがと!
よかったらいいねしてたまにチェックしてね^_^/

SNSでコメント待ってます

よかったら友達になろうず