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コーヒーの香りは人を幸せな気持ちにする!デートするなら喫茶店へ

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コーヒーやクッキーの香りには私たちの心を和ませる効果があることが、アメリカのレンスラー ポリテクニック研究所のロバート バロン氏の研究でわかりました。コーヒー好きな人には朗報ですね!クッキー好きな人はクッキーを食べ過ぎないように気をつけなくちゃいけませんね!笑。

今回のお話はデートでも交渉ごとでも効果的に使える研究結果となっています。

効果は2倍以上!特に女性に効果的

研究によると、特に匂いのないほぼ無臭のお店の前で歩行者に声をかけ両替してくれるように頼んでみたところ、男性では23.6%、女性では15.0%の割合で両替してもらえたのに対し、クッキーやコーヒーの香りが漂う喫茶店の前で同じ実験を行ったところ、男性では50.3%、女性では59.9%の人が快く応じてくれたのです。本人がわざわざ直接コーヒーを飲んだりクッキーを食べたりしなくても心に良い変化があるというところがポイントですね。

男性だと2倍以上承諾率が上がっていますが、女性の承諾率の上がり方が凄まじいですね。女の人の方が香りに敏感なのでしょうか。たしかに男性よりも女性の方が匂いだとか身だしなみには気を使いますよね。これはつまり心理学的に見てもそういった傾向があるということでしょうね。うん、ということで女性をデートに誘うときは迷わず喫茶店に行きましょう。

もちろんデートに限らずビジネスの交渉だったり友達へのお願いごとをするときも喫茶店で話し合う方がお互いに気持ちよく話を進められますのでおすすめです。常にいくつかお気に入りの喫茶店を自分の中でリストアップしておくと生活する上で役立ちそうです。

悪い効果の匂いには注意。特にタバコは危険信号

しかし、以前の記事で話しましたが、人を不快にさせる匂いというのも世の中には存在していまして、特にタバコの匂いは、コーヒーとは逆に、人をイラつかせてしまう(上記のリンク記事参照)ということがわかっているので注意が必要です。

しかもコーヒーとタバコは相性が最悪でありまして、この二つを一緒に摂ると肺ガンを誘発させやすくなってしまうという研究もあって意外と危険な組み合わせなのです。

さらには世の中にはコーヒーとタバコの混ざった匂いが苦手な人もいるので、喫茶店であっても交渉をするときは禁煙席を選んでおくことがベターな選択ですね。というか、現代ではそれがビジネス的には基本なのかもしれませんけど。

幸せな香りについて

別の幸せな香りの例で言うと、ディズニーランド内で売っているチュロス?の香りも園内を歩いていると自然と香ってきますが、これも食欲を呼び起こしてワクワクする匂いですよね。気づいたら買っていたという人もけっこう多いんじゃないでしょうか。

実はこれは焼き芋と同じで人間が好ましいと感じるように計算されて作られたアロマなので強力な効果があるんですね。匂いを作ってそれをさらに増幅させてばら撒いているわけです。

あとは個人の話で言うと、香水やコロンやお香など自分の好きな香りを、コーヒーやクッキー以外でもひとつ持っておくと、それを嗅ぐことで気合いを入れたい場面でテンションを上がることができたり、予想外のことが起きて戸惑ってしまったときなどは心を落ち着かせてくれたりします。

コーヒーやクッキーの香りを嗅ぐことで交渉ごとの承諾率が2倍以上に上がる
女性は特に香りによる良い効果を受けやすい