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落ち込んだときの対処法!自分のキャラクター化

人気の心理学

うまく行かなくて自己否定してしまう心理

あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたい!という具合に、やりたいことや欲しい物がたくさんあるにも関わらずそれに現実が追いついていないとき、私たちはしばしば「自分はなんてダメなやつなんだ」と自己否定的な思考に陥ってしまいます。

冷静なときに考えてみれば、こういった自己否定が大した根拠もなく、何の問題解決にもつながっていないということはわかるのですが、精神的に追い詰められていたり参っているときに気づくのはなかなか難しいものです。

そこで今回は、落ち込んでしまったときに冷静さを取り戻す方法について紹介・解説していきます。

ストレスを感じやすい人たち 世の中にはスーパーポジティブで大抵の嫌なことはすぐに忘れてしまう人がいる一方で、ストレスを感じやすかったり悩みを抱えやすい人もいます。 そして、自分が...

自分を他人のように観察する

ダメな自分に出会ったとき、何か失敗をしてしまって落ち込んだとき、そのときの自分を自分自身ではなく他の人のように考えると気持ちが落ち着いてきて問題解決のために冷静な判断ができるようになります

イメージの話をすると、目の前に自分の姿をしている人がいて、その人が何か失敗をして落ち込んでいるところを想像するのです。

自分を想像するのが難しい場合には、親しい友達や家族が落ち込んでいるところを想像して彼らを励ますにはどうしたらいいのかと考えてあげるといいです。こちらもおすすめの心理テクニックです。

反省しすぎる人たちへのアドバイス 考えすぎてしまうことってありますよね。内容自体は大したことのないことでも、失敗したときや友達と会った帰りなんかに、その日に自分の話したことや振る舞いを...

他人事化で問題が小さく見えるようになる

こうしてある意味、自分の問題でも他人事のように考えると物事を客観的に見えるようになるだけではなく、起きている問題が大したことないようにも思えてくるようになります

つまり私たちは自分に関する問題には完璧さを求めてしまう気持ちによって、重大な問題なのとネガティブに考えがちだということです。

しかし、そんなふうに思えた問題でも、実際はあとになってから考えてみれば大したことなかったりします。それは過去の問題を冷静に分析できている自分がいるからで、また成長してきたことでその問題を対処する方法を心得ているからです。

ネガティブが消えない ネガティブなことが思い浮かぶことは誰にでもありますが、問題は、その考えが消えないことです。 悲しいことや辛いこと、不安なことや心配事が頭から離れないと目の前...

https://twitter.com/kruchoro/status/1126839455686352896

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落ち込んだときには自分をキャラクター化する

自分が落ち込みすぎていると気付いたときには、落ち込んでいる自分をキャラクター化し「落ち込みちゃん」とか「ブルーくん」とでも名付けて彼(彼女)を勇気付ける言葉を探してみましょう。すると、さっきまで落ち込んでいた自分が嘘のように元気になっていきます。

というわけで元気がないときには、落ち込んでいる自分に名前をつけてあなたから励ましてあげましょう!

メンヘラ、病み状態を治す方法 病んでいる状態というのは、短期的な軽度のウツ状態とも言えます。 もちろん誰でも失敗をすれば落ち込みます。失敗をすることはそれ自体悪いことではありませ...
落ち込んだときには問題を他人事化して客観的に観察する
落ち込んでいる自分をキャラクター化して慰める言葉をかける
親友や友人が同じ問題で悩んでいたらどうするかを考える