くるくるちょろちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

幸せを感じやすい人はこういう性格!幸福度をグーンと上げる日常会話のスキル

幸福度が高くなりやすい性格が判明

幸せを多く感じるためには人付き合いと人間関係が大切であると何度か言っていますが、今回はうまく人付き合いをするための性格と幸せの関係について話していきます。

 

なんとなく孤独を感じていたり一人ぼっちの時間が多い人は、今回の研究結果を参考に時間の使い方について考え直してみましょう。

 

そんなに驚くほどの研究結果ではないのですが、やはり交的な性格の人たちほど幸せになりやすいようです。

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社交的な性格の人ほど幸せになりやすい

イギリスの名門ロンドン大学(ユニバーシティ カレッジ ロンドン)で心理学の研究をしているエイドリアン ファーンハム教授とヘレン チェン博士の研究が社交性と幸福度の関係について調べたところ、社交的な性格であることが私たちの幸福度に大きな影響を与えていることがわかりました。

 

社交的な性格であったり、人付き合いをうまくこなしている人ほど幸せなのは、多くの人が何となく想像がつくかと思いますが、驚くのは高い社交性が与える幸福度への影響力の強さです。

https://kruchoro.com/post-4490/

 

上手な人付き合いで幸福度が3分の1も上がる

どうやら私たちが普段考えている以上に人付き合いというのは幸せに大きな影響を与えているようです。

 

具体的にデータを見てみますと、社交性は15%、人当たりの良さが15%、いつも人に心を開いている状態が6%も幸福度を高めることがわかりました。やはり人付き合いが上手な社交的な性格の人ほど幸せになりやすいのですね。

 

それぞれの数字を合計すると、なんと36%にもなります。つまり、社交的な性格かどうかが私たちの幸せの3分の1もの割合を決めているのです。

https://kruchoro.com/post-4089/

 

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幸せになりたかったら社交スキルを磨こう

人付き合いで幸せの3分の1も決まるとなると、社交性が私たちにとってかなり重要なポイントであることがわかります。

 

今回の研究を踏まえると、幸せになりたかったら社交的な振る舞いを増やしていこう、ということになります。

 

人付き合いが苦手だったり社交性が高くないと自分で感じる人は、まずは社交のスキルを身に付けて少しずつ人間関係を豊かにしていきましょう。

https://kruchoro.com/post-5118/

幸福度を高める人付き合いの3つのポイント🔻
社交性が高いと幸福度が15%上がる
人当たりが良いと幸福度が15%上がる
いつも人に心を開いていると幸福度が6%上がる