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人付き合いが人生を決める!最強の心理学ツールは優しさ

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「人付き合いは大切だ」というのは生きていて何となく誰でも感じることだと思います。というのも、何をするにも経済活動というのは他者との関わり合いを意味するからです。

例えば自分の部屋にこもって妄想に更けるくらいなら人付き合いは関係ないのですが、そういう状況を整えるためには人間関係を思い通りに形成する必要がありますよね。

つまり、どのように生きても私たちは他者との関わり合いを完全にゼロにすることはできないので、人付き合いスキルが自由な人生を謳歌するために必要な能力の一つとなるわけです。そしてこれは心理学的にも正しいことが証明されている事実でもあります。

人間関係に気をつける人ほど成功する

例えば研究のひとつでは、カナダ、カールトン大学のローレイン ダイク博士が、 さまざまな事業で成功した男女40 名に、その成功の理由を尋ねてみると、「人間関係に気をつけたから」という答えが、男性の回答の中では30%、女性の回答の中では45%も占めて第一位の理由でした。

結局のところ、人の評価を下すのもまた人ですから、人間関係が良好な人ほど良い評価を引き出しやすいという状況を作れているのです。

また、現代多くの仕事は人と人とのやりとりの上に成り立っています。ですので、人当たりが良い方が様々な人と仕事ができるので、そのぶんチャンスが訪れやすくなり、良い成果が残せるという仕組みになっているんですね。

実は他の研究でも、似たようなことが指摘されています。

社交的な人ほど年収が高い

アメリカのノートルダム大学で行われた大規模な調査があります。2004年から2008年までのアメリカ人の平均年収を調べる一方で、彼らがどれくらい社交的で、どれくらい明るい性格なのかを一緒に調べてみました。

すると、「 明るい人ほど、年収も高い」という傾向が確認されたのです。

やはり人当たりがいい人ほどチャンスが巡ってきやすいようです。まぁたしかに一緒にいて楽しい気分にさせてくれる人の方がそばにいたいと思いますし、相手のことも幸せにしてあげたいと思いますよね。「笑う門には福来たる」は心理学的に本当のことだったんです。

さらにはドイツのフリードリヒ アレクサンダー大学のハンス ウォルフ氏もまたサービス業、運輸業、製造業などの様々な業種に勤める従業員456名を対象に3年間に渡って人付き合いについて調査してみました。

すると、人付き合いの「形成」よりも「維持」に努めていた人々がまわりからより良い印象を受けていたことがわかりました。つまりですね、「人脈が大切だ」と言ってもやたらに人脈を広げることは意味がないということなんですね。ただ単に人間関係の広さが大事なのではなく、そこに深さや親密さがあってこその人間関係だということです。

またこの調査では、人付き合いの「維持」に力を入れた人々の方が給料が高いという結果も出ました。やはりきちんと人付き合いできる人というのそれだけ人の気持ちが理解できるので、仕事もうまい具合にこなせるのですね。

付け焼き刃的に人と知り合おうとするのではなく、知り合った人たちとの親睦を深めてお互いによく理解しあうことが仕事の成果に結びつくようです。「社交性の高さ=チャラさ」ではないということですね。

むしろここで言っている社交性の高さは、人に対する愛情と呼べるものです。こちらの方から相手を大切にし思いやることで、相手もお返しにこちらのためになるような行動を取ってくれたり好意的な評価を与えてくれるということです。まさに人に優しくです。

人間関係に気をつける人ほど成功しやすい
社交的な人ほど年収が高い
人間関係の維持に努める人ほど好かれやすく、年収も高い
人付き合いが人生を決める!最強の心理学ツールは優しさ
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