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笑うと幸せになるだけではない!異性にもモテる上に人間関係も良くなる!

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ユーモアというのは起きた出来事を面白おかしく解釈するだけでなく、他の人は見落としがちな点に目を向けられる能力も同時に備わっています。

昨今、社会で求められるクリエイティビティですが、このクリエイティビティの高さを調べられる指標の一つがユーモアです。ユーモアのセンスがある人は、物事を別の側面から見ることができるので、個性的な視点を持つことができます。

ユーモアのセンスは仕事面や社会的な付き合いで役立つばかりではなく、個人的な事柄においてもプラスの影響力を持っています。ユーモアのある人は、物事を別の視点からも眺めることができるので、たとえば不幸なことや辛いことがあったとしてもすぐに立ち直れるうえに、冗談にして笑い飛ばすことで幸福度も高まるのです。

またそうして乗り越えてきた逆境の経験というのは、積み重なって本人の満足度や自信にもプラスの効果を及ぼします。

冗談を言う人は幸せになれる

アメリカ、ウィンスロップ大学で心理学を研究しているソロモン博士は、ユーモアと幸福度との関係性を調べました。20~94歳の人たちを155名集めて、自分に満足しているかどうか、冗談をよく話すことがあるかといった質問をしたんですね。すると、冗談をよく口にするタイプの人ほど自分に満足していることがわかりました。

さらにそれだけではなく、彼らは自分の人生や健康状態やまわりの人間関係にも満足していることがわかったのです。ユーモアを身につけるだけで自分が好きになって人生の満足度も上がるんですから、すごいことです。

どうやらユーモアを身につけていると、困難な状況に直面しても自分ならなんとか乗り越えることができると思えて、自己コントロール感が増すみたいです。たとえ困難な壁にぶち当たってもユーモアのセンスがシリアスさを奪って、心の底にある自信を奮い立たせてくれるんですね。

つまりユーモアが私たちの性格を明るくして、問題に直面しながらも解決法や楽観的な視点を見つける手助けをしてくれるんです。余計な不安を寄せ付けないのですね。

ユーモアがあると異性にモテる

しかもです!ユーモアのセンスが高い人ほど異性によくモテるという研究結果もあります。またそういう人ほど結婚生活も長続きすることがわかっています。ユーモア最強説ですね。

これは「ユーモアのセンスがある=頭がいい」と相手から見なされるからのようです。物事を面白おかしく考えられる頭があるからこそ、人はユーモアが発揮できます。つまりユーモアのセンスとクリエイティビティは相関性があるんですね。

クリエイティブな人ほど問題解決能力が高いので、そういう人といる方が幸福になれる確率が高く、その結果、異性からモテるようになるということです。また持ち前の明るさで結婚生活で起きる困難な出来事も乗り越えることができ、結婚生活も良好な状態で長続きできるということです。

こうなったらぜひモテるためにも、みんなで落語を学びにいくしかないですね!