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やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない:てんぱ心理相談

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 こんちゃ! ちょっぺ〜です。なんやかんやで夏やね。今回の相談はこちら!

『やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない』

不安を感じるのはしょうがない。でも、不安を感じすぎて行動に移せないという状態は心理学の知識を駆使すれば誰でも改善できるよ!
そもそも不安な気持ちというのは誰にだってあるし、いつだって起こりうる感情のひとつです。他の動物とおんなじように、人間の感じるあらゆる感情は脳みその大脳辺縁系という場所で反射的に作られるので、これはどうやっても防ぎようがありません。 脳みそをちょん切る以外には感情は捨てられないし、ちょん切ってもあんまり良いことないのでやめた方が良いです。脳みそのスペアか何かあればいいのだけれど、今のところないからね。科学の力を利用しましょう。

というわけで今回は不安を感じる前ではなく、感じたあとの行動に注目してみましょう。
不安を感じると人は萎縮してしまいます。心理的にも物理的にも萎縮してしまいます。物理的な萎縮とは行動しなくなるということです。実は不安を厄介な感情にしてしまっているのは、この物理的な萎縮の方です。


人の心というのは、ある感情が芽生えてその感情と結びついた行動をしたくなります。
しかし人の心というのは、その逆に、ある行動をすることでその行動と結びついた感情を生み出すこともするのです。

つまり、怖いから行動したくないのではなく、行動しないから怖く感じるようにシステム設計されているのです。
ですので、行動をすることで恐怖は簡単に消せます。そして、このときとる行動は小さくていいということ。小さな行動を積み重ねていくことで、あたかも指の隙間をゆっくりと広げながら怖い映像を見ることに慣れていこうとするように(まぁこの例えはけっこうわかりにくいけれど)恐怖に慣れていきます。

初めて自転車に乗るとき、最初からツーリングに出掛ける人がいますか?
初めて車に乗るとき、最初から日本縦断をする人がいますか?
見た目がまずそうな食べ物を食べなくちゃいけないとき、かぶりつくように平らげようとする人がいますか?

まぁそういう人ももちろんたまにはいるかもしれないけれど、たいていの人はちょっとずつやっていきますよね。そんなふうにして、やりたいこともちょっとずつやっていけばいい。最初からでかいことをやろうとしても無理です。

よくある例えだけれど、試合に一度も出たこともないのに最初からイチローみたいなプレーはできないのです。何度も試合に出て、バッターボックスでバットを振って、空振りしたりヒットを打ちながら成長していくのです。
それでも打率は3割です。10回中7回は失敗するのです。でも、それでいい。なぜなら好きなことで生きていけているから。
10割の成功を目指すから何もできないし、挑戦する人を批判したくなるのです。10割の成功率を目指してしまったら一度失敗したら即終わり。そんなのは無理ゲーです。笑いのネタにしかなりません。

挑戦するのが大切なのではありません。挑戦するのが最低限なのです。
挑戦していないのに悩む人は偉そうにしているだけ。悩んでいいいのは挑戦している人だけです。
自分が悩んでいるということに気がついたら、自分が本当に挑戦しているか、行動しているか考え直してみるといい。絶対、していないから。行動していたらね、人は悩んでいる暇なんかなくなるんだよ。

不安を感じた時点で行動しよう。そしたら不安は消える

noteで書いているエッセイはこちら ⏎
https://note.mu/kruchoro/


今回のお話、みなさんはどう思いましたか?
やりたいことがあるけれど、怖くて行動に移せない:てんぱ心理相談
最後まで読んでくれてありがと!
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