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よく笑う女性は本当にモテることが心理学研究によって判明!しかし男性は…?

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よく男性の理想的な女性像に「笑顔が素敵な人」というのが話として出てきますが、それって本当にみんなそうなの?ってことを調べた研究があったので紹介します。

結論から言うと、やっぱり笑顔が素敵でよく笑う女性はモテるようです。笑うとそれだけチャーミングに見えますし、女性に笑ってもらうと男性は嬉しいので、どんどん好きっていう気持ちと幸せ感が高まっていくんですね。

職場でも女性の笑顔は好意的に評価される

アメリカ、テンプル大学のリンド博士とボーディア博士は、レストランを使って笑顔と好意に関する心理実験を行いました。レストランの給仕スタッフが愛想よく笑って接客してくれたら、本当にお客さん側も良い気分になるのかどうかを実際に調べたんですね。

この実験ではウェイター・ウェイトレスの接客態度を相手によって変えさせて、それによってお客さんの反応がどのように変化するのかを観察しました。

つまり、一方のお客さんには笑顔で接客するようにし、もう一方のお客さんには無表情で接するようにしてみたんですね。

すると、当然ですが、笑顔で対応した方が多くのチップをお客さんが与えてくれるということがわかりました。

逆に男性の笑顔はダメ?

しかし、です。

このときお客さんの態度が良い方に変わったのは応対した店員がウェイトレスさん、つまり女性だった場合だけだったんですね。

男にくれてやるチップはねぇぜ!と、別にそういうわけではないのですが、男の人は笑顔を振りまいてお客さんに良い印象を与えることができなかったんです。

しかも、良い印象を与えることができないだけではなく、なんだかうす気味悪いというネガティブな印象すら与えてしまったんですね。

それによって男性店員が笑顔でお客さんに接すると、チップの金額が下がってしまったのです。オーマイガッ!です。

笑顔はみんなの人生を幸せにするのも事実

ただこれは個人的には、そこまで信じて凹むこともないのかなと思います。仕事場っていう限られた空間においては、男性は黙々と手際よく仕事をしていた方が好ましく映りやすいということです。なぜならその方が仕事ができるように見えるからお客さんとして安心するんです。

でも例えば、店員さんが男性であっても、笑顔で対応することはよくありますし、笑顔が魅力的な武器になっている男の人も多くいますよね。

おそらくこの研究がチップ文化のあるアメリカで行われたので、男性の理想像みたいなのが日本とは文化的にちょっと違うだろうなという気はしています。あちらでは今でもゴリゴリなマッチョが、男性がとりあえず目指すべき理想体型となっていますし、アメリカ人からすると日本人の男性はみんなゲイに見えるくらい中性的に映っているそうです。体型とかファッション感覚の違いですね。だから実験でも男性のスタッフの笑顔対応がちょっとうす気味悪く感じられてしまったのでしょう。

それに笑顔を効果を調べた別の研究では、よく笑う人ほど幸福度が高く、ビジネスでも成功しやすく、結婚生活も良好に続くという超絶ハッピーな研究結果もありますので、結局のところ男性だろうと女性だろうと笑顔は大事なんですよね。

というわけで、「自分はよく笑ってしまうけど…」という男性でも別にそのままでいいと思います。

一方で、ひたすら黙々と作業をこなすクールな男性が女性にとって魅力的に映るのも確かであるということも覚えておいて損はないと思います。緊張してうまく笑えないときとか、集中していて微笑むのを忘れてしまっていたりとかしていても大丈夫です。

要はどっちでもいいよって話なんですが、重要なのは仕事のやり方が自分の性格に合っているかどうかなんですね。自分らしく、素直が一番!

よく笑う女性は他人から好意的に評価される
男性の場合はクールに仕事してると評価が上がる
しかし、基本的に笑顔は相手の警戒を解き、みんなを幸せにするもの