レジカウンターが消えてなくなる未来

レジカウンターが消えてなくなる未来

近い将来、レジカウンターは消えてなくなると思うんだよねー。レジカウンターがなくなるということはレジ係もいなくなる。そうやって技術や知識を持たない人は仕事に就きにくくなる。でもまったくなくなるということはないだろう。誰もやりたがらない仕事というのはどんなときも存在しているから。 どうしてレジカウンターがなくなるのかというと、金銭を移動させるのにわざわざ物理的な窓口を設けるといった必要がないからです。 また、それに加えてレジで扱う現金が存在することは社会的にも害悪で、わたしたちは知らないうちに現金があることで生み出される危険に怯え、経済的な損失を被っているので、レジカウンターがある今の社会システムこそおかしいのです。

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

こんちゃ!ジャーマンスープレックス大好きっ子こと、ちょっぺ〜です。今回は兼業について。 兼業というのはひとりの人間が複数の業界や職場で働くことです。アルバイトで言うところの掛け持ちですね。インターネットが発達したことで、兼業をして生計を立てている人が日本でも増えてきています。わたしもそうですね。業種を無視してやりたいと思ったことをいろいろとやっています。そこで今回は兼業をすることで得られる特に大事なメリットを2つ話します。

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

【解説】はじめの一歩を踏み出そう / マイケル E ガーバー ちょっと考え方が古いかも…?

こんちゃ!平安貴族のアイドルこと、ちょっぺ〜です。今回は『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 [単行本] / マイケル E ガーバー』を簡単に解説しながらおすすめ部分を紹介していきます。 まず読んでみての率直なわたしの感想ですが、ガーバの主張する理論も考え方も20世紀の経済社会を基準に考えているようなので、現在の社会では当てはまらないことが多いだろうな、という感じです。 本書が最初に手にした経営学書となると、ちょっと頭が凝り固まってしまう危険性があります。 具体的に言うと、起業家気質、マネージャー気質、職人気質、とガーバーは3つの性格に人を分けてそれぞれに得意な分野・苦手な分野を提唱していますが、わたしたちの性格というのはそんなに単純に分けられるものではなく(このあたりはガーバーも本書内で認めている)、またある傾向があったとしても環境と行動次第で人は自分の性格を変えられるので、自分に足りないところがあるのならその部分をあとから埋めることもできます。また従業員を雇わなくても、今は簡単にクラウドソーシングを使って外注という手段で人の手を借りることもできます。 ですので自分の性格にこだわるというよりも、自分のやりたいことと好きなこと、苦手なことと必要なこととを具体的に見つけて判断し、その都度解決していくという柔軟な思考と行動をとる方が現代のビジネスでは重要です。

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

こんちゃ! ちょっぺ〜です。なに!?早起きができなくて困っている?大丈夫!心理学の知識を駆使してぱっぱと早起きしよう! 早起きのコツはいかに早寝をするかに尽きます。疲れて眠い状態で起きるのと、十分に休息を得て「もうええわ!」という状態で起きようとするのとでは飛び越えるハードルの高さが違います。 ハードルを低くして確実に飛び越えるように調整するのが科学。というわけで今回は早起きする時のハードルを下げるやり方を教えます! また今回は早寝の方法について話をするので、不眠症にも効果があります。

仕事ができるだけでは起業はできない

仕事ができるだけでは起業はできない

職人というのかな? いわゆる物作りをするクリエイターの多くはいつかは自分の仕事場なり事務所なりを持って独立して自分の会社で自分の好きな仕事をするぞ! と思っているみたい。 まぁクリエイターじゃなくてもその気持ちは何となくわかりますよね。下請けじゃなくて自分の名前のところに仕事が集まってくるというイメージは一般の人でも成功しているイメージと結びつきやすい。 でも、そうは思っていてもクリエイターの人の中でも独立できるのは稀ですし、独立して仕事を続けられているのも稀みたいです。 なぜか? それは事業に失敗したクリエイターたちにあったのはクリエイトする能力だけだったからです。それだけじゃダメなんですね。