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信じるだけで本当に成績アップ!人間の能力を最大化する暗示の効果

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暗示や思い込みの効果は強力で、私たちの行動や思考に大きな影響力があります。

暗示によって能力が開花したり自信がついて積極的な行動を起こせるようになることもあれば、逆に思い込みによって物事の嫌な側面ばかりが目につくようになって自信や勇気を失ってしまうこともあります。

暗示には、私たちの心にプラスの作用をもたらす場合とマイナスの作用をもたらす場合があるのですね。そしてこの作用を自分の目的に沿って意図的に使い分けることで、作業の効率を上げたり、同じ努力量でもより大きな成果を出すことができるようになります。

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今回は暗示によってプラスの作用を引き起こす方法を紹介します。

やる気スイッチの入れ方

暗示の一つにやる気のスイッチを入れる方法があります。ある行動を作業の前に儀式的に行うことで自然と心の集中状態を作り出すのです。ポイントは儀式的であるというところです。

実は、儀式的であればこの際の行動は何でも構いません。体を動かすのでもいいですし、深呼吸をして呼吸を整えるのでもいいですし、呪文を唱えるのでもいいのです。行動自体に意味が必要なのではなく、ある特定の行動を大事な作業の前に習慣的に実施することに意味があります

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儀式的な暗示というのは習慣的に繰り返せば繰り返すほど強化されていきます。何度も繰り返すとそれだけ集中状態に入りやすい準備が整うのです。

成功するスポーツ選手の習慣

この儀式的暗示を積極的に取り入れて成功している人たちがスポーツ選手の方たちです。

有名なのがイチロー選手や前田健太選手ですね。彼らのルーティンワークは調べれば出てくると思いますが、ものすごい数のルールを自分に課しています。試合前に必ず決まった行動を取りますし、打席に立つときも必ず儀式を行います。

そうすることで常人以上の集中力を必要なときに意識的に作り出しているのです。ゲン担ぎは運ではなく、実際にプレッシャーをはねのけるほどの高い集中力を呼び込む効果があるのです。

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心理効果のある儀式の作り方

オランダ、エラスムス大学の心理学者シッパーズ博士は、サッカー、バレー、ホッケーなどのスポーツでトップクラスの成績を出している選手197名にジンクスや迷信を信じているかという聞き取り調査を行ったところ、彼らのうちに実に80.3%の人たちがそのような迷信を信じ、平均2.6個のポジティブなジンクスを持っていることを突き止めました。

成績が優秀でランキングでも上位に位置する人ほど自分なりのルーティンワークと考えを持ち、それを実践していたのです。そしてこれは世界共通の成功法則なんですね。

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さらにはただルーティンワークを行ったりポジティブな思い込みを持っているだけでなく、そういったものを平均で2.6個も持っているというところがポイントです。こういうジンクスやルーティンワークは数が多い方が暗示にかかりやすく、集中状態にも入りやすくなります。

そうしていくつかの儀式的な行動を順番を決めてこなしていくことで、その儀式に没頭できるようになるのです。手間暇かけた儀式はそれだけ強力なものになるのですね。

自分で運を支配する習慣

これを日常に活用するのであれば、ジンクスや迷信といった儀式的な暗示は自然の天気や誰かが決めた占いなどの運に頼るのではなく、自分で行うことで調整できるルーティンワークに特化するのがオススメです。

自分の意思で行うことで周りの環境に左右されずに習慣的に続けることができますし、何より自分が自分の能力をコントロールしているのだという自己肯定感や自己効力感にも繋がります。こうして自分で物事を決定し、自分が人生を作っていくという感覚が能力を最大限に引き出すために必要な考え方なのです。

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そしてそういう思考ができるようになることで、普段の生活でも幸福度を高く保つことができるようになります。いまいち集中が続かないという人、やらなければいけないことをサボりガチな人は、この儀式的な暗示を実践してみてください。無料かつすぐに手軽にできるので試すのにはもってこいの心理術です。

成功者の80%以上が迷信を信じている
成功者は平均2.6個のポジティブなジンクスを持っている
儀式的なルーティーンを行うことで作業に集中することができる