くるくるちょろちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

幸せになるためのストレス対策の基本はストレスに素早く対処すること

幸せになりたいのならストレスに素早く対処すること

幸せな気持ちを増やすためには、ただ単に自分の好きなことや楽しいことをすればいいだけではダメです。

 

好きなことや楽しいことをすることと同じように大切なことがあります。それはネガティブな出来事やストレスの感じた出来事にうまく対処して問題を解決することです。

 

人生というのはどう豊かに生きても常に予想外のことが起きるようになっています。そしてその予想外の出来事と遭遇することによって私たちはネガティブな感情を感じてしまいます。

 

ですからネガティブな出来事やストレスフルな出来事が起きたときに、うまく立ち回り対処するスキルを身に着けていなければ幸福度は減っていってしまうのです。

https://kruchoro.com/post-4467/

 

ストレスに早く対処すれば幸福度が上がる

台湾の心理学者であるルオ ルー博士の研究結果から、ストレスに早く対処すればするほど幸せを得られる効果が高いことがわかっています。

 

自分がストレスを感じていることに気づいた時点で何らかの対処を取ることができれば、ストレス自体はそこまで怖いものではなくなるのです。

 

当たり前ですが、イライラした感情や不愉快な気持ちを起こさせる問題を放っておくことは心身ともに良くないことなのですね。

 

解決すべき問題は後回しにせずにすぐに処理することが大切です。そうすることで瞬間的にストレスを感じることはあっても、長い時間イライラしてしまって慢性的なストレスに悩まされることはなくなるからです。

https://kruchoro.com/post-2317/

 

ストレスを放っておくと病気になりやすくなる

解決せずに放って置かれて問題から発生し続ける慢性的なストレスは、あなたの気分を害するだけではなく肉体の健康も奪っていきます

 

慢性的なストレスを受け続けると、私たちの体の中では絶え間なく炎症が起こり続け、どんどん細胞が破壊されていって元気がなくなる上に老化の進行も早くなってしまいます

 

そうなると風邪を引きやすくもなりますし、アレルギーを持っている人はアレルギーが頻繁に起こってしまいやすくなります。長く続く慢性的なストレスは心と肉体に対するダメージが大きいのです。

https://kruchoro.com/post-4098/

 

https://twitter.com/kruchoro/status/1146041331103518721

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あなたを傷つけるストレスから身を守るために

ストレスの感じ続けることは、自傷行為のように自分自身を傷つけてしまうことになるのです。だからこそストレスを感じたらすぐに対処してストレスの原因となった問題を解決しなくてはいけません。

 

まずは簡単にできるストレス対策を実践してみて、「ストレスにはその場で対処する」というスピード感覚と習慣を身に着けましょう

https://kruchoro.com/post-4484/

ストレスに早く対処すればするほど幸せになれる
ストレスを放っておくと病気になりやすくなる
慢性的なストレスを感じていると老化が進みやすくなる