スポンサーリンク

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ

SNSでコメント待ってます

人気の心理学

劣等感

こんちゃ!お笑い戦国武将こと、ちょっぺ〜です。どうぞよろしく。
今日は劣等感についての話をしていきます。劣等感。。。なんだか良い響きがしない言葉ですよね。でも大丈夫!劣等感という言葉が持つ、そんな悪いイメージを180度変えてみせます!
この記事を読んだあとには「劣等感?最高じゃん!」くらいに思えるようになりますよ!たぶん笑

そもそも劣等感を持っていない人はいません。なぜだと思いますか?
それは、自分自身の成長を望んでいない人なんていないからです。


どうして劣等感と成長が繋がるのか。一般的なイメージでは、劣等感を感じている人は「自分はダメなところがあるから何もできないんだ」と言って自分のダメなところを理由に同じ状況の中に身を置き、ダラダラと毎日を消費しているように思えます。
しかし、劣等感を持っていることと劣等感を理由に行動できないということは意味が違います。というのも、劣等感があるからこそ行動するという人もたくさんいるからです。

自分は頭が悪い。だから人より多く勉強する。
この動きが苦手だからたくさん時間をかけて練習する。

といった具合に、劣等感というのは行動しない動機付けにもできれば、行動するための動機付けにもなります。

どうしてそうなるのか?

それは人が劣等感を感じるのは、頭の中で今より優秀な自分自身をイメージで作り出しているからです。
「これができたらいいな」「こういう人になりたいな」「こういう物が欲しいな」という願望、目標、夢があるからこそ、その優秀な自分のイメージと今の自分とを比較して「今の自分には○○が足りていない」と自分自身で劣等感を作り出すのです。
つまり何かに劣等感を感じているということは、なりたい自分像がそこにあるということです。それはあなたの夢です。
ですから劣等感を感じたら、夢を叶えられていない今の自分を否定するのではなく、夢を叶えたいと願っている今の自分を肯定すること。それが自分の弱さを受け入れるということです。わたしたちはそうやって自分の弱さを認めることで、その弱点を補うために自ら進んで成長しようと行動するのです。

今回のお話、みなさんはどう思いましたか?

劣等感があるということは、叶えたい夢があるということ
最後まで読んでくれてありがと!
よかったらいいねしてたまにチェックしてね^_^/

SNSでコメント待ってます

よかったら友達になろうず