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クリエイティブな人になりたいのなら、疑いを持つと良い!という研究

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クリエイティブな人は疑り深い

面白いことに研究によると、クリエイティブな人は疑り深い性格になることがわかっています。

創造性が高い人ほど簡単に人や物事を信用することはないのです。以前に話したクリエイティブな人は性格が悪いという特徴にどこか通じる発見ですね。

2011年のケルン大学心理学部のジェニファー・メイヤーが行った4つの研究は、クリエイティブな人ほど疑り深いという結果を示しています。

クリエイティブな人が疑り深い心理的理由

どうしてクリエイティブな人は疑り深いのかというと、物事を疑る癖や習慣があることで様々な可能性について思考を巡らせることができ、ユニークなアイディアの発見につながるからです。

疑り深い人は表面の印象だけで物事をすぐに判断を下しません。このおかげで、ほかの可能性や別の選択肢などを考えこむことがほかの人よりも多くなり、創造性が高まるのです。

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疑り深くなるとクリエイティビティが高まる

さらに実験で被験者たちの不信感を高めてみたところ、思考の柔軟性が広がったのです。

疑り深い性格だと物事をいろんな側面から見て考えるので、クリエイティビティを高めることができるのです。

クリエイティブな人が疑り深くなるように、疑り深い人もまたクリエイティブになっていくのですね。つまり後からでも十分に想像力は鍛えられるということです。

https://twitter.com/kruchoro/status/1076315854826962945

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アイディアが欲しいときは疑おう

疑り深い人は最初に出てきたアイディアをすんなりと受け入れることがないので、思考力が鍛えられて結果的にクリエイティブな人になれます。

それぞれの特徴がお互いに影響を及ぼしあっている相互作用の関係にあるのですね。疑うことは思考を鍛えるために大切なのです。

というわけで、クリエイティビティを高めたい人は物事を疑うところから始めてみましょう。ビジネス書ですとか経営書でも、成功するためには疑う力が大切だ、と言いますものね。

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