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本を読むことで幸福度が増えてメンタルヘルスが改善する!という英研究

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定期的な読書が幸福度と健康度を上げる

リバプール大学の「Centre for Research Into Reading, Literature and Society(読書、文学および社会の研究センター)」のジョシー・ビリオン氏が運営するイギリスの「Quick Reads(クイックリード)」が行った研究によると、4000人以上の成人の調査によって、定期的な読書習慣が健康と幸せ両方に影響を与えることがわかっています。

研究によると、1週間に30分以上読書する人は、生活の満足度が20%以上高く、クリエイティブであると感じることが11%も高いという傾向があります。

さらにメンタルヘルス面でも良い影響があり、読書をする人は憂鬱になる可能性が28%低く、自尊心も18%以上高くなることがわかっています。

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読書には不安な気持ちを減らす効果がある

読書は不安な気持ちを解消する効果もあるようで、5人に1人(19パーセント)は読書をすることで孤独をあまり感じなくなるとの報告がありました。

それだけではなく、読書は共感を高め周囲によりつながりを感じるようになるということを示しています。本を読む人は、本を読まない人と比べて、知らない人との会話がより快適に感じられるようになるとのことです。本を読む人はおとなしいイメージがありますが、実際には対人関係にも強くなるのですね。

中には定期的な読書によって不眠症が治ったという報告もありました。ここまでの効果はさすがに一般的には期待できないかと思いますが、読書が心理面に良い影響を与えることはまず間違いないようです。

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読書は認知症予防にもなる

アメリカの大規模な研究によると、他の趣味に加えて読書をすることで認知症のリスクを低下させる効果も見つかったとの報告もあります。

つまり読書をすることは、幸せを感じてクリエイティブな性格になれるだけではなく、ストレスが下がって、自信がアップし、憂鬱な気分を緩和され、認知症の予防にもなり、うまくいけば不眠症も治してくれるということですね。すごいですね。本が好きな私としても嬉しいニュースです。

まぁここまで絶賛されると効果を疑う気持ちのほうが強くなりますが笑。それでも読書好きにはうれしいニュースです。

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