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集中力を最大まで高め、失ったやる気を復活させる方法【意志力の心理学3】

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どうもー、ちょっぺ〜です☆

目標に向かって進み続けていると、どうしても誰でもつまずくことがあります。友人の急な訪問や連絡で予定が狂ってしまうだとか、病気や疲れで計画どおりに進まなくなるだとか、理由は様々ですね。

今回はそんなイレギュラーが起きたとき、サボってしまったとき、休んだためにリズムが崩れてしまったとき、もとのやる気のラインに戻すための軌道修正の方法を教えます。どんなときでも使える万能方法なので一度自分のものにするとかなり役に立つと思います。

早速言ってしまうけれど、その方法とは瞑想です。瞑想の効力については前回の意志力の心理学2。瞑想(筋トレ)で脳みそ(筋肉)を鍛える話とその理屈。』で話しました。

瞑想なんてはっきり言って多くの人が習慣にしていない珍しいことだし、難しそうだしなんかちょっと怪しい感じもするという人もいるかもしれません。

しかーし!瞑想の効果は科学的にも証明されているのです!!

しかーも!瞑想は意志力が弱い人、集中力がない人ほど効果が大きく出ます!

やらない手はない、嘘ではない、とはこのことです。

瞑想中に何か考えごとをしてもオッケー

よく言われているのが「瞑想(座禅)中は頭の中をカラッポにしろ〜」というものですが、別に考え事をしてもいいです。瞑想にはいろいろな種類があって、どれが一番良いのかはそれぞれに人がやってみて自分に一番合うものを選び取れば良いのです。

考え事をしてもオーケーというのは心の中に浮かぶものをありのままに受け止める、受け入れるというものです(名前があるのかどうかは知らない。ありそうだけど笑)。感情だとか風景だとか思い出だとかが瞼の裏に浮かんできても無理やり追い払わなくて良いんですね。

(瞳を閉じればあなたが瞼の裏にいることで、どれほど強くなれたことか…)

そういうふうに何か考え事やイメージが浮かんできた場合は「あ、自分は今こんなことを思っている」と客観的に見ると落ち着いてきます。そして自然と考え事の方から遠ざかっていきます(個人談)。

下手くそでオッケー。瞑想は筋トレと考える

瞑想は脳みその筋トレです。筋肉のない人でも筋トレをすれば筋肉がきちんとつくように、脳みそも瞑想によって鍛えられます。最初から頭の中をカラッポにするのはマッチョマンが鍛える時に使うような重いダンベルを、体重が40kg台しかないような筋肉のないガリガリガリクソンくんが持ち上げるようなものです。もちろん、持ち上がれば筋肉増強するでしょうが、持ち上がらなかったりおかしな体勢になって変に体を痛める場合もあります。瞑想もこれと同じで最初から難易度の高いものをやるのではなく、自分のできる範囲でやればいいのです。

そして最初にも言った通り、瞑想は集中力が散漫な人や、瞑想自体をうまくこなせないような人ほど効果が出やすいです。筋トレと同じなのでたとえ失敗した(というかうまく瞑想に集中できなかった)としてもきちんと鍛えられているので、その日はいつもより集中力が持続したり次回瞑想するときは前よりも集中できたりします。

瞑想することでやる気の軌道修正もできる

このように普段から瞑想をすることで集中力の持続時間を増やすこともできますが、たとえば仕事や勉強などの作業の途中で集中が途切れたりやる気が起きなくなった時にも瞑想は絶大な効果を発揮します。

サボりたくなったとき、あるいは休憩明けなどに瞑想をすることで集中力を取り戻すことができるのです。

そもそも自己コントロールが効かなくなるという状況は他のものに目移りしてしまっているということです。そんなときに瞑想をすることで本来の自分の目的や目標を落ち着いた状態で再認識できるのです。

このへんはマインドフルネスっぽい話ですね。

そうして「あ、自分はこれがやりたかったんだ」と気づくことで再びやる気が復活すると言う仕組みです。

ですから脳みそを鍛える作業として普段から定期的に瞑想をやるのも良し、集中力が途切れた時に本来の目標へ意識を軌道修正するために瞑想するのも良しなのです。

今回はこのへんで終わります。

▼参考文献

Amazon.co.jp: スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ eBook: ケリー・マクゴニガル: Kindleストア

ほな、またね☆

集中力を最大まで高め、失ったやる気を復活させる方法【意志力の心理学3】
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