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お金が増えるテクニック?心理学を使って株式投資で勝つ方法が見つかる

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人気の心理学

株やFX投資というのは、買い手売り手同士の心理戦であるとも言えます。

株価指数の変化は、自分以外の人たちが「これ以上買うかな?」「これ以上売るかな?」と考える心理的な作業でもあるからです。

株の売買をする人たちは様々な情報を取得して、企業の成長率と同時に市場の心理を読み解き、お金を稼いでいます。

ならば、心理学を使えば投資で勝つことも可能なのではないでしょうか?

ということでちょっと調べてみました。

https://twitter.com/kruchoro/status/1050015102722691074

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セルインメイ効果

調べてみると、株の世界にもある一定の心理現象が存在するようなのです。

オランダにあるティルブルフ大学の研究によると、株式市場は10月の末(ハロウィンあたり)から半年間にかけて、値上がりしやすい傾向があるということがわかったのです。

これは投資の中心地であるウォール街で長らく囁かれているセルインメイ効果と呼ばれるものです。

セルインメイとは、”Sell in May”で「五月中に売れ」という意味ですね。この頃から株価市場が値下げして、10月までは上昇気流がやってこないからです。

何とも胡散臭い話ですが、この現象が過去の取引データを検証することで確認されたのです。

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株を買うならハロウィンの時期

これから有名になったり、あるいはすでに有名大企業になっている株を買うなら、値上がりする前、企業の株が安い時期を狙うのが効果的です。安いときに買って高いときに売るのが株式投資の基本ですからね。

というわけで、このセルインメイ効果を利用するのなら、ハロウィンも過ぎて、これから値上がりするであろう冬前の時期が株の購入に最適ということになります。

今回の心理テクニックを使うのなら、5月に売って10月に買うということを覚えておけばいいのですから単純で時間効率の良い戦略だと言えます。この心理戦略なら毎日数字を見る必要がないので、本業をしながらでも変にストレスを抱えずにできます。

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さらの付け加えると、この時期に政府のネガティブな動きや統計やニュースがあった場合にはいつもより値下げ状態にあるので買い時です。短期的な株価はこういった情報に左右されやすいので、値動きが激しく下がるのです。

つまり、10月後半にネガティブなニュースが出てきたときには、安い時期に買って高い時期に売るということがしやすいということなのです。身も蓋もない話ですけどね。

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日本でも株価が値上がりするハロウィンの時期

このセルインメイ効果は、別名ハロウィン効果とも呼ばれ、実は日本株式市場においても60年ほど前から長期的に確認されています。歴史ある研究なんですね。

成蹊大学の研究から、日本の株式市場では、1960年くらいから長期にわたってこのハロウィン効果、セルインメイ効果が起きているということが確認できたのです。

約60年のデータが積み重なっている研究ですから、それだけこの心理現象が起こる信用度は高いと思われます。

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もちろん、買い時を決めてもいつ売るかによって手にできる利益の額も左右されますから、長期的に見て、セルインメイ効果を利用するなら最低でも1年かけて売買することになりますけどね。

心理学を使って投資の成功率を上げてしてみたいという人は試してみてください。

仕事の報酬だけではお金持ちになれない?

ちなみに有名な経済学者であるピケティ氏の法則によると、労働の報酬だけでお金持ちになることは一部の成功者を除いてほとんどないそうです。

若いうちからお金の自由を手にするには、どのみち投資の知識を身につけるしかないのです。

・お金持ちになる3%の成功者たちがしている超絶シンプルな習慣

5月ごろから株価が下がり始めるので、この頃が売り時
10月の終わり、ハロウィン過ぎから株価が上がるので、この頃が買い時
労働の収入だけでお金持ちになれるのは一部の人たちだけ