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目標達成できる可能性を2倍にできるニューヨーク大学式の行動力アップの心理テクニック(有料)

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目標を達成できるかどうかは計画の立て方で決まります。

特に報酬が手に入るまでに時間や手間暇のかかってしまうような、長期的な目標ほどこの計画の精度が成功と失敗の道を分けます。

テスト勉強を始めようと思ってもやる気が出ずに先伸ばし続けて、テスト直前に焦ったというような経験は誰にも一度はあるかと思います。それも計画の立て方が悪いせいで起きてしまった失敗の一つです。

脳みそは未来の予測が上手くない

テスト勉強のように、目標に向かっている途中で心が折れてしまい、最終的に望んだ結果が得られなかったという経験は誰にでも起こり得ることです。人間の脳みそは意外と、未来の出来事を予測するのがうまくないのです。未来を正確に予測できたら失敗や挫折なんて繰り返したりはしませんからね。

目標が達成できないのは、決して心が弱いからだとか根性が足りないからといった精神論のような理由ではありません。目標が達成できないのは、基本的には計画の立て方に問題があるのです。

そこで今回は心理的に正しい計画の立て方を紹介していこうと思います。

目標達成率を2倍に高めた方法

今回紹介するのは、WOOP法と呼ばれる計画の立て方です。

WOOP法とは、願望(Wish)、成果(Outcome)、障害(Obstacle)、計画(Plan)の頭文字を取った心理テクニックで、ニューヨーク大学やハンブルク大学で心理学を研究しているガブリエル エッティンゲン教授が提唱する目標達成術です。

この心理テクニックを使ったときの効果はすでに科学的な実験で立証済みです。

例えば、運動の習慣をつけるために4ヶ月ほどこのウープ法を使ってみたところ、比較対象としてポジティブシンキングを行ったグループよりも約2倍の運動時間が習慣として根付きました。

実験に参加した人たちは、無理をしなくても運動が習慣的にできるようになったのです。

目標の立て方ひとつを変えるだけで、ここまで結果に違いが出てしまうのです。目標の立て方が結果に及ぼす影響力は、私たちが普段感じている以上に大きなものなのです。

というのも、冒頭でも述べた通り私たちは未来の出来事を予測するのがうまくないからです。未来の出来事を今より少し正確に予測できるようになるだけで目標を達成しやすくなりますが、その予測の精度を上げる科学的に有効な方法が目標を立てることなのです。

ダイエットに効果がある

さらに、健康的な食習慣を身につけられるかどうかを調べた別の実験でも、実験参加者の人たちに2年間にわたりウープ法を試してみたところ、こちらでも1.5倍の差をつけてポジティブシンキングよりもウープ法が効果的だとわかりました。

ウープ法は、ポジティブシンキングで自分を奮い立たせるよりも効果の高い心理テクニックなのです。

以後の内容は有料記事です。リンク先から購入してください。

[目次]
1.難易度の設定の仕方
2.ゴール・報酬の設定の仕方
3.障害の乗り越え方
4.計画を実行に移す方法
5.モチベーションアップ効果を高める方法

https://note.mu/kruchoro/n/n4220699098a8
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