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気になる異性に話しかけられないときの対処法

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男の子が女の子に話しかけたくても話しかけられないという話はよく聞きますよね。テレビとか雑誌とか知恵袋では定番のテーマのひとつです。

それに比べると、女の子が男の子に話しかけられないという話は少ないという気がします。もちろんこれは僕が男だからそういう話が耳に入ってきづらいというだけなのかもしれませんが、いずれにしろ悩み相談としては「男の子が〜」の話は一般的にもよく聞かれることだと思います(もし女性の方で「男の人に話しかけるの、苦手なのよね〜オヨネ〜」という話があったらぜひ聞かせてください。僕そういう話聞くの好きなんで)。

ただ、事例が少ないというだけで、女性が男性に話しかけられないという話は実は僕も何度か聞いたことはあります。男性の場合と比べるとやはり圧倒的に少ない事例ですけどね。

で、男性と女性、両方の話を聞くと、やっぱりどちらも同じような気持ちと理由で異性と積極的な会話できないみたいです。つまり基本的には「恥ずかしいから」という理由ですね。

この手の話だと、まず、相手の目を見て話せないというのをよく聞きます。まぁ、目なんか別に見なくていいんじゃない?と僕は思うのですが、この場合はおそらく、相手の顔ですとか、極端な場合は相手の方を見て話せないというやつです。あんたどこ向いて、誰と喋ってんの?って感じになっちゃいます笑。

で、これの問題点はですね、相手が話しかけていることに気づいてくれないこと、つまり会話自体が発生しないことなんですよね。要するに相手の方を見て話すことができないので、声を発したとしても、相手からすると自分に話しかけているとは思わなかったりするので、話しかける方も、「じゃあやめとこう」となってしまうんですよね。

うん、たしかにこれでは話しかけられないですね笑。せっかく声を発しても、これでは一人でぶつぶつ言ってる怪しい人になってしまいます。僕はけっこうそういう人も好きなんですけどね、まぁその話は置いておきましょう。この場合だと気になる相手にただ怪しまれてしまうだけですからね笑。

さて、相手の顔どころか相手がいる方向にすら向くことができないとけっこう何にもできません笑。というわけで、相手の方へ向いて話すという訓練が必要です。これをこなすにはひとつには場数ですね。とにかく数をこなせば慣れてくるし、慣れてくれば緊張をしなくなるだけではなく、なんとなく会話のコツのようなものも掴めてきます。このへんは友達と話すのと同じ感じですね。

もうひとつの方法としては知識です。実は僕はこっちのソリューションの方が好きです。なぜなら場数勝負となるとどうしても勇気ですとか、余計なことを考えないためのバカさ加減みたいな感情を引き出してうまくコントロールしなければいけないからです。

しかし、はっきり言って感情のコントロールは難しいです。感情というのはコントロールしようと思えば思うほどできなくなるものなので(男女の関係と似てますね)、そもそもそんなテクニックを持っているのなら「人に話しかけれない」ということで悩むこともありませんよね。

だから知識を得ることで人と話せるようになるやり方がおすすめなのです。しかも知識なら、よほど高度なものでない限り、誰でもすぐ身につけられます。よく自分で勉強が苦手だと思っている人がいますが、勉強自体には得意不得意などなく、好き嫌いがあるだけです。そして好きな人のことならいくらでも学べてしまうのが人間です。例えば、恋に落ちた当初は四六時中好きな人のことを考えてしまいますよね。これは超集中している、没頭状態です。ですからこの性質を利用しない手はないんですよね。

そこで具体的に知識を得る方法ですが、3つあります。1つは「コミュニケーション能力の高い人に話を聞く(聞いてもらう)」です。

友達や家族の中には必ずと言っていいほどコミュニケーション能力の高い人っていますよね。世の中ってうまくできているもので、会話が苦手な人のまわりには必ずと言っていいほど心優しく同時に技術力の高いサポーターがいます。まずはそういう人に話を聞いてみるんです。

具体的には、「どうやって話しているの?」ですとか「緊張したらどうするの?」と自分自身でもよくわからんことを質問して徐々に会話に対する自分の苦手なところを鮮明にしていくんですね。そうやって聞いていくとやがて自分が話す番もやってきます。そこでさらに自分の気持ちを言語化することで、自分の苦手な分野をはっきりと認識できるようになります。

この、自分の苦手な分野をはっきりと認識すること、は重要です。なぜならそれがわからないとそもそも最初に何をしていいのかわからなくて行動ができないからです。自分の現在地の確認というやつですね。目的地がわかっていても、現在の自分の居場所がわからないと先へは進めません。

そして同時に会話が苦手な理由を自分の中で理解することも重要です。異性に話しかけれないのは恥ずかしいからですが、なぜ恥ずかしいと感じるのかということを理解するということです。

このプロセスが重要なのは、自分の心に起きていることの原因と結果がわかれば冷静に対処できるようになるからです。これがまさに知識の力です。知識というのは「カラクリがわかってしまえばどうってことない」という状態に私たちの心を持っていって落ち着かせてくれるのです。

といったところで、まだ全然途中なのですが、話が長くなってきたので続きはまた次の機会にしますね。では、また今度会いましょう。