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タバコは癖?受動喫煙の向こう側、三次喫煙とは?

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人はタバコを吸いたいから吸っているのではなく、習慣からくる癖で吸っています。

つまり、爪を噛むのと同じ状態。ゆえに喫煙者の中でニコチン中毒という症状はほぼゼロです。

タバコを吸うと肺がんにかかる確率が4倍になります。肺がんは日本人の死因の第一位となっています。

さらに、タバコとコーヒーの相性は最悪で口が臭くなるだけでなく、肺がんにかかる率がさらに4.5倍増えます。つまり、コーヒー好きな喫煙者は非喫煙者と比べて18倍死にやすくなるのです。また、死因の第二位である心疾患になる確率も高くなるので、これを考慮すると死亡率はさらに高まります。

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ちなみに受動喫煙よりさらにもうひとつ間を挟んだ三次喫煙というものがあり、目の前で喫煙しなくても、喫煙時に出る有害物質が付着した衣服や壁に接触するだけで健康被害が出ることがわかっています。この三次喫煙は特に乳幼児への被害が大きいという報告もあります。

喫煙自体が妊婦や子供に大きな悪影響がありますから、ない話ではないですね。

おそらく近いうち子供の目の前でタバコを吸うのも児童虐待でアウトになるでしょうね。

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