「 しぐさの心理学 」一覧

ネガティブに反応しやすい人の特徴がわかったので、今のうちに改善しておこう

ネガティブに反応しやすい人の特徴がわかったので、今のうちに改善しておこう

自分が陥りがちな心理状態や思考習慣、さらにはポジティブなことを考えやすいかネガティブなことを考えやすいかとった傾向を知っておくことは人間関係を良好に保ち、人生の満足度を高めていく上で大切な情報のひとつです。 自分について知ることで、私たちの人生はいかようにも変わって...

成功の見込みがない人ほどブランド品で派手に着飾る心理的傾向がある

成功の見込みがない人ほどブランド品で派手に着飾る心理的傾向がある

ブランド品に目がないという人は心の安定が崩れているかもしれません。 誰もが知っているような高級ブランド品で身を固めている人ほど自分に自信がなく、容姿や能力などに不満を持っているという研究結果があります。そういう人たちは自分に自信がないために価値のあるアイテムを身につ...

しぐさの心理学6 お腹と足の向きからわかる相手の気持ち

しぐさの心理学6 お腹と足の向きからわかる相手の気持ち

私たちは相手の気持ちを察しようとするとき、どこを一番見るだろうか?もちろん、顔である。 たとえば相手の顔をじっと見るという行動をとる場合には「この人、嘘ついてないかな?」と相手を観察する意味と同時に威圧してボロを出させる意味もある。たしかにこれだと嘘が下手な人には効果があることもある。 しかし、これは観察される側も同じことを知っている。つまり人が嘘をつくときには、自分の力と知恵のすべてを振り絞って表情を装うので、微表情と呼ばれる偽れない顔のしぐさを見破る技術を身につけていないとなかなか見破れない。 また、相手にそうやって疑いの眼差しでこちらの顔を細部までじっと見られたら、誰だって気分を害してしまいますよね。ましてや嘘をついていなかったときには、信じてくれないの?と、最悪の場合には人間関係を破綻させてしまう危険性もあります。 たとえ相手が喜んでいるかどうか調べる場合でも顔をじっと見るのは気色が悪いのでやめましょう笑。

しぐさの心理学5 親しい人のしぐさの癖を知ろう

しぐさの心理学5 親しい人のしぐさの癖を知ろう

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回もしぐさの心理学について話していこうと思います。やっぱり人気のこのシリーズ。今回はしぐさの心理学を学んだ人が陥りやすい罠と、相手の重要な気持ちを表現しているしぐさを見抜くコツについて話していきますね。 前回、前々回と私たちが気持ちを落ち着かせるために無意識に行うなだめ行動について話してきたけれど、こういった行動を取っているからといって「怪しい!何か隠している!」というふうに相手を責めるのはナンセンスなので気をつけましょう。心理学におけるボディランゲージは、私たちが普段使っている言葉と同じでいつでも意味がそのまま通じるということはありません。

しぐさの心理学4 不安や緊張を取り除くための体の動き

しぐさの心理学4 不安や緊張を取り除くための体の動き

こんちゃ!ちょっぺ〜です。 今回もしぐさの心理学について話していこうと思います。けっこう人気なのよね、このシリーズ。だから今回からシリーズタイトルを前に持ってきてナンバリングしてみたで。わかりやすくなったのかわからんけど笑。ちょっと試しにってことで。 前回は、話している相手が息苦しいように、あるいは暑苦しく感じているようにシャツの襟を引っ張ったら緊張している可能性があるという話をしました。その前は、相手が寒がっているように、あるいは手汗を拭くように膝をこすっていると不安や不快感を感じている可能性があるという話をしました。うん、これらの話を見てみるとどうやら緊張度(あるいは落ち着き度)と体温は関係があるみたいですね。 心の中で起きている緊張(あるいは落ち着き)ともっと物理的な体温にどうして関係があるのかというと、私たちの体には無数の血管が張り巡らされているからです。

心理的に息苦しいときにやるしぐさの心理学3

心理的に息苦しいときにやるしぐさの心理学3

こんちゃ!ちょっぺ〜です。今回はしぐさの心理学の続き。 みんなは普段Yシャツ派かな?それともTシャツ派かな?ビジネスマンやOLの人は圧倒的にYシャツを着ることが多いかなと思います。移動時間とか含めたら仕事の時間って一日の半分近くありますものね。 ちなみに、ビジネススーツを着ていると世間的に見るとマイナスイメージの個性が隠せて仕事スイッチが入るという一方で、利己的で自分勝手な振る舞いをする傾向になってしまうという研究結果も出ていますので、仕事のときの服装が選べる人はなるべく緩いカジュアルなものを着るといいですよ。そこで表れる個性も使いようですからね。いつでもどこでもスーツでかっちりというのはつまらないものですよ。

緊張している相手を気遣うためのしぐさの心理学2

緊張している相手を気遣うためのしぐさの心理学2

相手が緊張しているかどうかというのは、その人を見るだけでなんとなく私たちはわかってしまいます。でもそれと同時に私たちは自分が緊張しているときは相手にそれが伝わらないように表現を抑えることもします。もちろん日本と海外では自分の思いを伝えることに対して違いがありますが、思っている事をなんでもかんでも相手が傷つくかどうか考えずに言ってしまう人はどこの国であっても少ないですし(喧嘩が多くては元も子もないから)、文化や人種による違いというよりは個人の経験の違いによる差が大きいと思います。

不安を感じたときに落ち着きを取り戻す方法。しぐさの心理学1

不安を感じたときに落ち着きを取り戻す方法。しぐさの心理学1

みなさんはストレスや不安を感じたときに自分がどんなしぐさや体の動きをしているか思い出せますか?ちょっと考えてみてください。自分が「こういう感情のとき、こういうことをしている」とわかっているだけでも自分の感情をすんなりとコントロールしやすくなります。 たとえば、「あんなこと言わなければ良かったのに」と自分の言った言葉を後悔してしまうといったことがよくあるんだよね、という人はストレスを感じたときの自分を意識して記憶しておくと落ち着きを取り戻しやすくなり、さらには後悔しないための対策が打てるようになるのでいいですよ。