「 アニメ・マンガの心理学 」一覧

脳に悪いゲームと脳に良いゲームの違いとは?

脳に悪いゲームと脳に良いゲームの違いとは?

テレビゲームは脳に悪影響を及ぼしていると昔からよく言われています。 過去にはゲーム脳という言葉ができるほど、脳みそへの影響が不安視されていたテレビゲームですが、実際のところどうなの?という研究について今回は紹介します。 一口にゲームと言ってもそ...

偉人たちが成功できた心理学理由!あなたの心を強くするレッドクイーン効果

偉人たちが成功できた心理学理由!あなたの心を強くするレッドクイーン効果

競争力というのは成功者に共通するポイントのひとつです。 誰かに勝つために努力する人、誰かに負けないために努力する人、と異なるタイプは存在しますが、基本的に経済的な結果を出すためには他の人より抜きん出なくてはいけません。 そしてこのように私たちの...

ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

先延ばしを防ぐ方法を心理学的に考えてみた。 先延ばし癖ってけっこう厄介ですよね。直ったと思ったらまたやってきたり、別の分野で発症したり、こりゃ本格的に解決する方法を見つけて先延ばし癖が発症したときのために事前に用意しておいた方がいいなと思ったので、考えてみました。その名も「ドラゴンボール理論」。 まず最初に人が先延ばしをしてしまう原因についてですが、それは現状を維持する方が新しいことにチャレンジするより心理的にも物理的にもラクだからです。 それが本当にプラスになっていればいいのだけれど、人生には現状維持という状態はなく、上がるか下がるかしか道はありません。上がるか下がるか、もし私たちがどちらかの道を選ぶとしたら上がっていくしかない。ですよね? まぁ下がってもいいのだけれど、その場合は別のところで上がっていく必要がある。そうしないと自己嫌悪の感情が生まれて、面倒くさいと思っていることがさらに面倒くさくなっていく。すると負の連鎖が発生するので余計に現状維持をしようと私たちは考えてしまいます。うーん、ひどい状態じゃ、こりゃ。 というわけで、そんなときにはためしにドラゴンボール理論を使ってみましょう。