くるちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

習慣・生き方

【マインドフルネス】マインドフルネスの実践とトレーニング方法を解説

人は感情によって状況の解釈が変わる 過去や未来に対する感情でも現状把握が難しくなる マインドフルネス瞑想とは? 思考や感情を観察して受け入れる ネガティブな感情が浮かんでもいいと許可する スキマ時間にマインドフルネスを実践してみる 参考論文、資…

【マインドフルネス】マインドフルネスはなぜ効果があるのか?変化が起こるまでの過程を解説

マインドフルネスが役立つ理由 瞑想と呼吸法とマインドフルネスについて 瞑想以外のマインドフルネスを養う方法 マインドフルネスと瞑想の違いとは?瞑想とマインドフルネスは別である マインドフルネスが悪い習慣を直すのに役立つ理由 マインドフルネスが人…

モテるかどうかは食事の内容で決まる!恋愛の結果を左右する健康心理学

あなたがモテるかどうかは何を食べているかで決まる あなたがモテるかどうかは健康レベルで決まる あなたがモテるかどうかは匂いで決まる 恋活は普段の食事から始まっている あなたがモテるかどうかは何を食べているかで決まる 今回は、食事と恋愛に関する心…

【幸せ思考】幸せな人ほど物事を単純に考えて嫌なことはすぐに忘れる

物事の捉え方次第で幸せは決まる 物事を単純に考えると幸せになれる 反芻(はんすう)思考とは? 反芻思考が起きたときの対策 過去の失敗は潔く受け止め、さっさと忘れる 忘れる前に対策を立てておく 物事の捉え方次第で幸せは決まる みなさんは物事を単純に…

【ヤバい】怒りながらTwitterをやっている人はすぐ死ぬ

SNSの使い方で早死にが分かる 汚い言葉を使う人は心疾患にかかりやすい ネガティブな感情は悪習慣と結びつく ポジティブな言葉を使う人は健康になる ツイート内容で正確に健康レベルが予測できる 怒りを我慢すればいいわけではない 参考論文 SNSの使い方で早…

軽い有酸素運動をするだけでも長生き人間に!!

健康に最適の運動量とは? 激しい運動と軽い運動の健康効果は同じか? 有酸素運動の激しさはあまり影響が大きくない 時短をしたい人は激しい運動をしよう! 筋トレを組み合わせると最も長寿になれる! 筋トレよりも有酸素運動の方が大事 上位15%の健康習慣 …

肌のシワやシミを防ぐ科学的方法と仕組みを解説

目のまわりや目元の保湿には効果があるのか? 保湿をしないと8年でシワが50%も増える 日頃の保湿ケアでシワの増加率が半分以下に 保湿するために必須の要素とは? 重要なのはオイル(あぶら) 目元のシワの大きな原因となるもの 参考論文 目のまわりや目元…

人が感じることができる2種類の幸せについて心理解説

人間が感じる2種類の幸せ 幸せその1:人生に対する満足感とは? 幸せその2:感情的な幸福度とは? お金があっても幸せになれないと言われる理由 人生の満足度は収入とともに上がり続ける 人生においてお金と同じくらい大事なものとは? 勉強とマインドフルネ…

簡単に幸せになるための心理学研究!好きなものや幸せな瞬間を見つけよう

ザ・ブルーハーツの幸せ法則 固定された考えは幸せを遠ざける 幸せの形が複数あると幸せになりやすい 好きなものや好きな瞬間を探しまくろう ザ・ブルーハーツの幸せ法則 好きなものや趣味はたくさん作っていきましょう。 好きなものですとか幸せを感じられ…

運動嫌いの秘密は脳みその違いにあります!HIITの心理効果とは?

運動嫌いはなぜ起こる? 運動嫌いな人は脳内物質が作用しにくい 無理に運動しても嫌いになる 激しい有酸素運動の方が人間は好き 参考論文 運動嫌いはなぜ起こる? 運動が好きな人と嫌いな人がいます。健康のことを考えると運動はしなくてはいけないので、で…

なぜか物事が続かない!を解決する、無駄なことをやめる習慣の作り方

やりたいことができないのはなぜ? やらないことを決めると行動力が増える やめるときは集中的にやめる やりたいことができないのはなぜ? やりたいことを計画したり好きなことを始めてみたのはいいけれど、思うように続かない!といった問題があります。 人…

努力?才能?成功者になれるシンプルな法則を心理学が究明した調査

必要なのは努力か、才能か? 努力は重要 成功者は10倍努力している プロの中でもさらに努力する人が成功する 必要なのは努力か、才能か? あなたは成功に必要なのは努力と才能、どちらだと思いますか? 努力と才能に関する研究はすでに数多くなされています…

たった数分の作業で自信と幸運が身につく幸せ選択日記

幸せを感じるために必要な心理的ポイント 不幸を他人のせいにするとより不幸になる 幸せ選択日記の書き方 週に一度の日記をつけるだけでも効果がある! 幸せを感じるために必要な心理的ポイント 日頃から幸せを感じられる心には、自分で幸せな行動を選択でき…

信じるだけで本当に成績アップ!能力を最大化する暗示の効果

暗示や思い込みは本当に効果がある! やる気スイッチの入れ方 成功するスポーツ選手の習慣 心理効果のある儀式の作り方 自分で運を支配する習慣 暗示や思い込みは本当に効果がある! 暗示や思い込みの効果は強力で、私たちの行動や思考に大きな影響力があり…

人生を劇的に変えるかもしれない小さな変化の起こし方

小さな変化の結果は小さくない! 習慣を変えるよりも、習慣に従う 早起きしたいならどうすればいい? 小さな変化とは、どれくらい小さければいいのか? 変化が失敗する3つの原因 具体的な、小さな変化の起こし方 小さな変化がもたらす超すごい心理効果 小さ…

小さな成功を喜べるかどうかが仕事の満足度と人生を決める

小さな成功体験が与える影響力 我慢は長くは続かない! 仕事の満足度を上げる小さな成功体験の仕方 自信と実力をつける成長方法 小さな成功体験は行動力を上げてくれる 小さな成功体験は大きな成功の道しるべになる 小さな成功体験が与える影響力 小さな成功…

子供は思春期に入ると夜更かしをするようになる

体内時計の移動 思春期が眠るのは夜の11時から 慢性的な睡眠不足の若者たち 参考資料 体内時計の移動 以前に私たちのクロノタイプは生涯で一定ではないという話をしました。 生まれたばかりの赤ちゃんは一日中寝ていますし、老人や子供は早起きです。そして…

男性は女性よりも夜更かしが好きな遺伝的傾向がある

男女でも違うクロノタイプ 年上の男性と年下の女性カップルが多い理由 夜型人間に成功者が多い理由 参考資料 男女でも違うクロノタイプ 生活習慣や性格に大きな影響を及ぼすクロノタイプですが、実は男女でもこの傾向が異なることがわかっています。 研究に…

学校の時間を遅らせるだけで子供の成績が上がる

1時間の後ろ倒しで注意力がアップ 暴力と抑うつ状態が改善 成績がかなり上がる 低所得層にも大きなメリット 交通事故が減る 始業時間を30分遅らせるだけでも効果がある 参考資料 1時間の後ろ倒しで注意力がアップ 学校の時間を1時間ほど遅らせると子供が朝食…

いじめをする生徒の心理的特徴

いじめっ子は睡眠不足 睡眠不足で感情が暴走しやすくなる 始業時間を遅らせることが難しい社会的な理由 参考資料 いじめっ子は睡眠不足 今回はいじめに関するお話です。もしかすると、子どもの睡眠時間を増やすことで学校のいじめ問題を解決することに役立つ…

幸せ&モテるようになるための手っ取り早い方法はこれです!最強の恋愛心理学

幸せになるための生活習慣 幸せの要因の一番は健康だった 友達の数と運動習慣も重要 体は定期的に動かさないとサビていく 運動するとモテる上に、目標達成もできる 幸せになるための生活習慣 幸せと健康との相関性はよく言われていることですが、今回紹介す…

若者の喫煙率が高くなる心理的理由

睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 多くの人が10代で喫煙を始める理由 睡眠不足で禁煙に失敗しやすくなる 睡眠不足が1時間未満でもリスクが高い 若者の意思が政治に反映されない理由 参考資料 睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 社会的時差ボケ(睡眠不…

若者の自殺率が高いのは登校時間のせい!?

実は10代の多くは睡眠障害? 必要な睡眠を取っている若者は半分以下 学校の時間を遅らせるメリット 睡眠不足のせいで若者はうつになりやすい みんなで同時に学ぶ時代は終わり? 参考資料 実は10代の多くは睡眠障害? 「一般的な若者の体内時計の時間は大人と…

面白いアイディアが浮かぶ脳になる!脳みその創造力をグッと高める意外なトレーニング方法

想像力は誰でも鍛えることが可能! 仕事ができる人は想像力が高い 妄想で想像力が鍛えられる クリエティブな脳みそになる妄想訓練法 映画のストーリーを勝手に作り変えよう 想像力は誰でも鍛えることが可能! 発想力や創造力といった個人の生まれつきの才能…

早起きをするための方法を科学的に解説

早起きしたいときの対処法 夜更かし型が早起きをする方法 朝から運動をする 休日も同じ時間に起きるようにする 明日の支度をしておく カーテンを使わない スマートLED照明を使う 体内時計をリセットするコツ 参考資料 早起きしたいときの対処法 前回は「早起…

夜更かしをするための方法を科学的に解説

夜更かししたいときの対処法 早起き型が夜更かしをする方法 午後に日光を浴びる 仕事終わりの筋トレ ブルーライトを浴びる 遮光カーテンで日の光をシャットアウトする 参考資料 夜更かししたいときの対処法 以前にも解説した通り、個人のクロノタイプ(体内…

朝型の人と夜型の人の違いを解説 後編

早起きと夜更かし人間の違い 眠る時間 睡眠が深くなる時間 起きる時間 睡眠の質 食事を摂る時間 性格の違い 適した労働時間 時差ボケに対する強さ 参考資料 早起きと夜更かし人間の違い 今回は「朝型の人と夜型の人の違い」についての解説 の続きです。 前回…

朝型の人と夜型の人の違いを解説 前編

早起き型と夜更かし型 集中できる時間 生産性が高まる時間 元気になる時間 朝型の人は下がっていく、夜型の人は上がっていく 運動習慣がつきやすい時間 参考資料 早起き型と夜更かし型 習慣的に早起きできるようになれるかどうかは個人のクロノタイプによっ…

びっくり!早起きは科学的に正しくなかった

早起きで能力が上がるのは少数派! 多くの人は午前8時前後に起きる 早起きはそこまで役に立たない? 人口の半数以上は2~3時間の睡眠不足! 慢性的な疲労感とがん発症リスク 早起きが奨励されるようになった理由 参考資料 早起きで能力が上がるのは少数派! …

社会的時差ボケが起きている人は依存症になりやすい

社会的時差ボケと病気 夜型の人はメンタルを壊しやすい 夜型の人は依存体質になりやすい 睡眠不足がとにかく危険 夜型の人は倦怠感が強く、活力が少ない 参考論文 社会的時差ボケと病気 以前にクロノタイプと社会的時差ボケについて解説しましたが、今回は社…