くるちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

睡眠・不眠症の心理学

成功と収入を決める睡眠時間の科学!よく眠る人ほど仕事ができる

睡眠不足は能力の低下を招く 寝不足はすべての能力を低下させる あなたの収入は睡眠時間で決まる 寝不足は年に17万円の損をしているのと同じ! 睡眠を最優先にすることで収入をアップできる 能力が高い人は睡眠をコントロールできる 睡眠不足は能力の低下…

若者の喫煙率が高くなる心理的理由

睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 多くの人が10代で喫煙を始める理由 睡眠不足で禁煙に失敗しやすくなる 睡眠不足が1時間未満でもリスクが高い 若者の意思が政治に反映されない理由 参考資料 睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 社会的時差ボケ(睡眠不…

若者の自殺率が高いのは登校時間のせい!?

実は10代の多くは睡眠障害? 必要な睡眠を取っている若者は半分以下 学校の時間を遅らせるメリット 睡眠不足のせいで若者はうつになりやすい みんなで同時に学ぶ時代は終わり? 参考資料 実は10代の多くは睡眠障害? 「一般的な若者の体内時計の時間は大人と…

明晰夢を見るための夢日記トレーニング方法

明晰夢を見るための科学的な方法 明晰夢をよく見る人を調査 スヌーズ機能で明晰夢が見れる スヌーズ機能で明晰夢を見るようになる理由 明晰夢を見るトレーニング 明晰夢トレーニングのデメリット より健康的な明晰夢トレーニング 参考論文 明晰夢を見るため…

びっくり!早起きは科学的に正しくなかった

早起きで能力が上がるのは少数派! 多くの人は午前8時前後に起きる 早起きはそこまで役に立たない? 人口の半数以上は2~3時間の睡眠不足! 慢性的な疲労感とがん発症リスク 早起きが奨励されるようになった理由 参考資料 早起きで能力が上がるのは少数派! …

社会的時差ボケが起きている人は依存症になりやすい

社会的時差ボケと病気 夜型の人はメンタルを壊しやすい 夜型の人は依存体質になりやすい 睡眠不足がとにかく危険 夜型の人は倦怠感が強く、活力が少ない 参考論文 社会的時差ボケと病気 以前にクロノタイプと社会的時差ボケについて解説しましたが、今回は社…

目覚まし時計で起きると睡眠不足になる理由

睡眠不足と社会的時差ボケ 若者は5時間も睡眠不足 社会的時差ボケを治すのは難しい 社会的時差ボケに対抗するためにできること 参考論文、資料 睡眠不足と社会的時差ボケ ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン校(ミュンヘン大学)で時間生物学を研究…

若者はなぜ遅刻しやすいのか?を心理解説

クロノタイプは年齢で変動する 幼少期、老年期は早起きになる 思春期ではみんな夜型になる 若者と中高年の時間感覚は違う 参考論文、資料 クロノタイプは年齢で変動する 最近では少し有名になってきましたが、私たちは朝型、夜型というふうにクロノタイプ(…

通勤時間が長くなると起こる3つの悪影響

通勤時間が健康習慣を破壊する 労働よりも通勤の方が悪影響が大きい 月に9時間も睡眠時間が削られている ファストフードの消費が増える 参考論文 通勤時間が健康習慣を破壊する 今回も通勤時間の心理学の話です。 2009年のブラウン大学のトーマス・ジェーム…

【やらなきゃ大損】感謝がもたらす健康効果まとめ

やらないと損する感謝の科学 感謝の日記でストレスが3割減少する ストレスホルモンのコルチゾールが23%低下する 心不全患者の炎症レベルが7%減少する 感謝の数を数えることでうつ病のリスクが41%減少 感謝の日記で25%のダイエット効果がある 脳みその病気を…

これが起きたら要注意!ストレスが原因で起こる18の変化

心理学会のストレスチェックリスト 行動に見られる5つの変化 お酒とタバコの量が増えていないか? 食べ過ぎていないか? 孤独になっていないか? 気分に見られる6つの変化 よく悲しんでいないか? 無気力になっていないか? 集中力がなくなっていないか? 肉…

怖い夢や悪夢を克服できる!ドリームシナリオテクニックとは?

怖い夢のせいで気持ちよく眠れない 悪夢なんて見て寝ざめが悪い!といった経験は誰でも一度や二度はあると思います。たまたま一度きり悪夢を見たくらいなら、睡眠にも生活にも影響しないのでいいのですが、何度も繰り返し見てうなされるようになると、健康問…

コルチゾールとは?病気にかかりやすくなり老化が加速するストレスホルモン

ストレスホルモン、コルチゾールとは? 今回はストレスホルモンの一種であるコルチゾールについて解説していきます。 コルチゾールは、私たちが強いストレスを受けたときに副腎から作られるホルモンです。コルチゾールが分泌されることで、肉体には次のよう…

午後にスマホを使う時間が多い人ほど太ってしまう心理的な原因

スマホの使い過ぎで太ることが判明 食事制限や運動をしても、うまく続かず痩せらない!という人はもしかするとスマホの使い方に原因があるからかもしれません。 実はスマホやパソコンを使う時間が午後に集中するほど太りやすくなってしまうのです。

ウイルスや病気、肉体の老化を防いでくれるオートファジーを解説

オートファジーとは? 今回は人が生きるために必要な機能の一つである、オートファジーについて解説していきます。 オートファジーは、ニューメキシコ大学の細胞生物学教授ヴォジョ・デレティック博士や、ミシガン大学のダニエル・クリオンスキー教授のほか…

新型コロナウイルスのストレスが多い人ほど夢を見る頻度が増える

夢を見る回数が世界で増加中 フランスにある、リヨン神経科学研究センターの研究によると、新型コロナウイルスのパンデミックによって、夢を見る回数が35%増加していることがわかっています。さらに、悪夢を見る頻度も15%増えているようです。 以前にも話し…

なぜ人は悪夢を見るのか?悪夢が増える心理的な原因

悪夢は脳みそのストレス処理機能のひとつ アメリカのボストン大学医学部神経学部で夢の研究をしているパトリック・マクナマラ准教授によると、夢にはストレスや強い感情を処理する効果があることがわかっています。 私たちは激しい感情、特に否定的な感情を…

新型コロナウイルスで夢を見る人が増えている心理的な理由

ストレスを抱えている人ほど悪夢をよく見る 現在世界中で「コロナウイルス・パンデミック・ドリーム」と呼ばれる、悪夢をよく見る心理現象が起きているという調査報告がありましたので、それについて書いていきます。 私たちが見る夢は幸福感と関連している…

本当の自分とは違う、嘘の自分を演じると体調が悪くなる

キャラ疲れは自律神経のバランスを崩す 「噓も方便」という言葉があるように私たちが社会的な生活を営むためには多少の嘘や演技は必要であるとされています。 過去の心理学の研究でも、嘘をうまくつける人ほど人間関係が豊かになり対人関係も起こしにくいと…

ベッドの中で長く過ごしてはいけない理由!睡眠の科学

睡眠の科学に関する4つの誤解 今回は睡眠の科学に関する4つの誤解について話していきます。 睡眠学は新しい分野で、睡眠自体に関してもまだはっきりとわかっていないことも多いのですが、その中でも世間ではよく言われているけれど実は間違っているとわかっ…

たった数分昼寝するだけで記憶力がアップする!

昼寝をした方が学習効果が高い 勉強したことを記憶にとどめたければ、徹夜をして学習し続けるのではなく、きちんと眠って脳みそが情報の最適化をする時間を作る必要があります。 睡眠は休息しているだけではなく情報の処理も行っているので大切なのです。 …

眠れないときの対処法。スタンフォード式 最高の睡眠のまとめと解説

スタンフォード式 最高の睡眠 今回はスタンフォード式 最高の睡眠について解説していきます。本書の内容や睡眠学に興味のある人は参考にしてみてください。 著者について スタンフォード式 最高の睡眠|超一流の眠り方は、スタンフォード大学医学部精神科教…

体内時計がずれると体調が悪くなる!体内時計の心理学

体内時計が狂うと起こる心身の不調 体内時計と一口に言っても実は人によってバラバラで個人差があります。また、睡眠学の研究はまだまだわからないことも多いので内容の更新が激しいです。それを理解した上で軽い気持ちで健康習慣の参考にしてください。 体…

不安と緊張で夜も眠れない!考えすぎて不眠になった時の心理的対処法 

考えすぎて眠れなくなった時はどうすればいい? 不安や心配ごとで頭がいっぱいになり眠れなくなってしまったら、頭に浮かぶ考えをすべて紙に書き出すと良いことがわかっています。 もしも仕事のことばかり考えて眠れなくなったり、明日のことを悪く考えてし…

衝撃!お酒を飲んでも幸せにはなれないし、人生の満足度も下がる可能性が!?

お酒は体に悪い 大半の人は大人になったら(あるいはなる前から)飲むようになるお酒ですが、実はデメリットがたくさんあります。 基本的にアルコールは体に毒ですし、やってることはドラッグの服用と変わらないので、お酒と言えども飲まないに越したことは…

連休明けが苦しい人へ!五月病にならないための心理学まとめ

五月病対策 ゴールデンウィークの連休も明けて5月のお仕事も本番に突入するので、五月病を防ぐためのストレス対策について話していきます。 実は、2003年をピークに日本の自殺率は下がり続けていますが、40歳以下の人では自殺が事故やがんなどの死亡率よりも…

早起きの心理学 早起きのコツはいかに早寝するか

早起きしたいなら早寝しよう 早起きのコツはいかに早寝をするかに尽きます。疲れて眠い状態で起きるのと、十分に休息を得て「もうええわ!」という状態で起きようとするのとでは飛び越えるハードルの高さが違います。 ハードルを低くして確実に飛び越えるよ…