くるちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

怒りの心理学・アンガーマネジメント

いじめをする生徒の心理的特徴

いじめっ子は睡眠不足 睡眠不足で感情が暴走しやすくなる 始業時間を遅らせることが難しい社会的な理由 参考資料 いじめっ子は睡眠不足 今回はいじめに関するお話です。もしかすると、子どもの睡眠時間を増やすことで学校のいじめ問題を解決することに役立つ…

頭痛薬のバファリンを飲むとイライラや怒りが収まる理由

怒りは病気? 間欠性爆発性障害(IED、別名;憤怒調節障害)とは? 怒りっぽい人ほど炎症レベルが高い 頭痛薬で怒りが収まる理由 攻撃的になると炎症レベルが高くなるかも? 炎症はうつ病にもつながる 参考論文 怒りは病気? 怒りは、私たちが日常生活の欲求…

憎しみや嫉妬心をプラスの感情に変える方法

恨みは嫉妬心を呼び覚ます 恨みに支配されない感情コントロール方法 恨み、憤りの感情を自分が抱いていることに気づく 自動思考に気づく 恨みの感情を変えようと決意する 恨みを要求に変える 他の人も自分と同じ経験をしていることを思い出す 自分に優しくす…

これが起きたら要注意!ストレスが原因で起こる18の変化

心理学会のストレスチェックリスト 行動に見られる5つの変化 お酒とタバコの量が増えていないか? 食べ過ぎていないか? 孤独になっていないか? 気分に見られる6つの変化 よく悲しんでいないか? 無気力になっていないか? 集中力がなくなっていないか? 肉…

すぐにイライラしたりムカつきやすいのは体調が悪いのが理由だった

イライラの原因は体の不調 体内で炎症が起こると様々な健康問題が起きてくるのですが、実はこの炎症のせいで怒りやすくなってしまう可能性があることがわかっています。 これはシカゴ大学の研究で、間欠性爆発性障害(IED)と呼ばれる非常に気が短くなる病気…

悲しみにさようなら!嫌なことは紙に書いて破り捨てると忘れられる

嫌なことは紙に書いたほうがいい スペインのマドリード自治大学の研究によると、嫌なことを紙に書いて破り捨てるだけでも嫌な記憶を忘れる効果があることがわかっています。 嫌な出来事を紙や日記に書くと良いというのは過去に行われた数々の実験で証明され…

幸せな人生は幸せな歩き方から始まる!幸せになるための歩き方講座

背筋を伸ばして幸せそうに歩くと? 嘘みたいな話なのですが、私たちは歩き方ひとつ変えるだけで簡単に幸せになれます。 ドイツのヴィッテン・ヘァデッケ大学の臨床心理者ヨハネス・マハラック博士は、幸せそうに歩くことで本当に幸せな気分になれるという心…

人生最悪の出来事を忘れて、毎日を楽しむ心理学的な方法

頭の中からストレスや不安が消えない ストレスの解消方法には様々なものがありますが、間違えたものを行うとかえってストレスが増えたり、ストレスも問題も解消できずに悪化してしまう可能性もあります。 嫌なことや理不尽なことを放っておくと、怒りの感情…

左利きの人は年収が低く、頭も悪くなりがちだった

実は左利きの人は年収が低い 左利きは右利きより年収が10〜12%も低い 左利きだと年収が低くなる心理学的理由 左利きの人は感情的 左利きの人は頭を使うのが苦手 ハンデを克服するために習慣を見直そう 実は左利きの人は年収が低い 左利きには偉人や天才が多…

運動で記憶力がアップして脳の機能が高まる!という脳科学研究

運動は認知能力をアップさせる 運動は情動と認知の機能を高めてくれる!という研究論文によると、19〜93歳の参加者たち合計144人を対象にした実験で、軽い運動をするだけでも、短期的な記憶をつかさどるワーキングメモリの機能が鍛えられることがわかってい…

絶対に怒りを発散してはいけない心理学的な理由

怒りやイライラを発散してはいけない心理的な理由 怒りやストレスを感じたら叫んだり何かを叩いたり、あるいは運動したりして思い切り発散しようというアドバイスがありますが、心理学的にはこれは間違いです。 確かに運動することはストレスを軽減させてく…