くるちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

心と体の健康心理学

幸せ&モテるようになるための手っ取り早い方法はこれです!最強の恋愛心理学

幸せになるための生活習慣 幸せの要因の一番は健康だった 友達の数と運動習慣も重要 体は定期的に動かさないとサビていく 運動するとモテる上に、目標達成もできる 幸せになるための生活習慣 幸せと健康との相関性はよく言われていることですが、今回紹介す…

逆に子どもを傷つける!親が我慢をしてはいけない心理的な理由

親の嘘は子どもに必ずバレる 親がストレスを抑えると子供がストレスを感じる 親のストレスは子供に伝染する 父親よりも母親の感情に子どもは敏感 落ち込んだ親が取るべき正しい行動 我慢すると子どもに嫌われてしまう理由 丁寧に説明をしてあげることがポイ…

恐怖を感じると気分が良くなる!ホラー体験で心が鍛えられストレスにも強くなる!

怖いものを見ると心が強くなる!? お化け屋敷で気分が改善! 自分からネガティブな体験すると強くなる コントラストの原理 ホラー体験で気分が良くなる理由 苦手なものの克服の仕方 挑戦も良い体験を与えてくれる 怖いものを見ると心が強くなる!? 夏は怖…

若者の喫煙率が高くなる心理的理由

睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 多くの人が10代で喫煙を始める理由 睡眠不足で禁煙に失敗しやすくなる 睡眠不足が1時間未満でもリスクが高い 若者の意思が政治に反映されない理由 参考資料 睡眠不足で喫煙リスクが大幅に上がる 社会的時差ボケ(睡眠不…

若者の自殺率が高いのは登校時間のせい!?

実は10代の多くは睡眠障害? 必要な睡眠を取っている若者は半分以下 学校の時間を遅らせるメリット 睡眠不足のせいで若者はうつになりやすい みんなで同時に学ぶ時代は終わり? 参考資料 実は10代の多くは睡眠障害? 「一般的な若者の体内時計の時間は大人と…

心理学的にも太っていて良いことはない!思わず痩せたくなる話

肥満にはマイナス要素が多い 肉体の不健康=心の不健康 メンタルの不調は習慣のせいかも? 肥満体型だと評価が下がる? 体型が持つイメージに評価が左右される マスコット化 肉体を改造することで心も強くなる 肥満にはマイナス要素が多い 多くの科学研究を…

仕事中に軽い運動をすると仕事が楽しくなる心理効果

仕事に飽きたら体を動かすと良い 歩くだけで集中力は上がるのか? 運動と仕事の関係を調べた実験 ウォーキングで仕事のストレスと退屈感が激減 眠気覚ましと集中力アップの効果も 激しい運動は逆効果 普段は運動しない人にも効果的 仕事の合間にはできる歩く…

早起きをするための方法を科学的に解説

早起きしたいときの対処法 夜更かし型が早起きをする方法 朝から運動をする 休日も同じ時間に起きるようにする 明日の支度をしておく カーテンを使わない スマートLED照明を使う 体内時計をリセットするコツ 参考資料 早起きしたいときの対処法 前回は「早起…

夜更かしをするための方法を科学的に解説

夜更かししたいときの対処法 早起き型が夜更かしをする方法 午後に日光を浴びる 仕事終わりの筋トレ ブルーライトを浴びる 遮光カーテンで日の光をシャットアウトする 参考資料 夜更かししたいときの対処法 以前にも解説した通り、個人のクロノタイプ(体内…

朝型の人と夜型の人の違いを解説 後編

早起きと夜更かし人間の違い 眠る時間 睡眠が深くなる時間 起きる時間 睡眠の質 食事を摂る時間 性格の違い 適した労働時間 時差ボケに対する強さ 参考資料 早起きと夜更かし人間の違い 今回は「朝型の人と夜型の人の違い」についての解説 の続きです。 前回…

朝型の人と夜型の人の違いを解説 前編

早起き型と夜更かし型 集中できる時間 生産性が高まる時間 元気になる時間 朝型の人は下がっていく、夜型の人は上がっていく 運動習慣がつきやすい時間 参考資料 早起き型と夜更かし型 習慣的に早起きできるようになれるかどうかは個人のクロノタイプによっ…

ウィスコンシン大学の心理学者が教える心を強くする8つの方法!後編

心を強くする8つの方法 人の表情やしぐさに注意する 相手の気持ちを推測してみる 感情と向き合う 感情のリスト化 思いやりのイメージトレーニング 8つのアドバイスまとめ 心を強くする8つの方法 今回は前回、前々回と紹介した、ウィスコンシン大学の心理学博…

集中力をアップさせて心を強くするトレーニング方法!中編

心を強くする8つの方法 前回のおさらい マインドフルネス瞑想をする マインドフルネス瞑想のやり方 10分間の集中力アップトレーニング 意識を元の場所に戻すことが重要 心を強くする8つの方法 今回は前回紹介した、ウィスコンシン大学流心を強くする方法(前…

心理学者がおすすめする心が強くなる8つの方法!前編

ウィスコンシン大学流メンタル強化テクニック 心が強くなる8つの方法 気分が良くなるものをそばに置く 出会った人、起きた出来事に感謝をする 他人の良いところを見てきちんと褒める ウィスコンシン大学流メンタル強化テクニック メンタルの強さは自分らしく…

びっくり!早起きは科学的に正しくなかった

早起きで能力が上がるのは少数派! 多くの人は午前8時前後に起きる 早起きはそこまで役に立たない? 人口の半数以上は2~3時間の睡眠不足! 慢性的な疲労感とがん発症リスク 早起きが奨励されるようになった理由 参考資料 早起きで能力が上がるのは少数派! …

社会的時差ボケが起きている人は依存症になりやすい

社会的時差ボケと病気 夜型の人はメンタルを壊しやすい 夜型の人は依存体質になりやすい 睡眠不足がとにかく危険 夜型の人は倦怠感が強く、活力が少ない 参考論文 社会的時差ボケと病気 以前にクロノタイプと社会的時差ボケについて解説しましたが、今回は社…

コーヒーを絶対に飲んではいけない3つの時間帯を解説

起きたばかりでコーヒーはダメ! コーヒーとコルチゾールの関係 コルチゾールの働きについて コルチゾールが出ているときにコーヒーを飲んではいけない理由 コーヒーはいつ飲むのがベストか コーヒーを飲んでいけない時間帯 体重や性別の違いはなし 参考論文…

目覚まし時計で起きると睡眠不足になる理由

睡眠不足と社会的時差ボケ 若者は5時間も睡眠不足 社会的時差ボケを治すのは難しい 社会的時差ボケに対抗するためにできること 参考論文、資料 睡眠不足と社会的時差ボケ ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン校(ミュンヘン大学)で時間生物学を研究…

若者はなぜ遅刻しやすいのか?を心理解説

クロノタイプは年齢で変動する 幼少期、老年期は早起きになる 思春期ではみんな夜型になる 若者と中高年の時間感覚は違う 参考論文、資料 クロノタイプは年齢で変動する 最近では少し有名になってきましたが、私たちは朝型、夜型というふうにクロノタイプ(…

本当はすごく辛いのになぜか我慢をしてしまう心理を解説

通勤の心理学まとめ 通勤ストレスは年収の40%にあたる!! 通勤時間のパラドックス 通勤時間のパラドックスが起こる心理的な理由 通勤は報われることのないストレス!? お金よりも、広い部屋よりも、大事なもの 参考論文 通勤の心理学まとめ 今回も通勤の…

肥満になりやすい人の意外な特徴が判明

肥満と運動不足で病気になる 太りやすい人の意外な特徴 日本はアメリカよりも通勤時間が長い! 参考論文 肥満と運動不足で病気になる 肥満および運動不足というのは、高血圧、冠状動脈疾患、糖尿病、癌を含む多くの慢性疾患の危険因子であることが知られてい…

通勤時間が長くなると起こる3つの悪影響

通勤時間が健康習慣を破壊する 労働よりも通勤の方が悪影響が大きい 月に9時間も睡眠時間が削られている ファストフードの消費が増える 参考論文 通勤時間が健康習慣を破壊する 今回も通勤時間の心理学の話です。 2009年のブラウン大学のトーマス・ジェーム…

嫌味を言ったり愚痴をこぼす人の本心は?

社会の中で生きるために重要なソーシャルサポートとは? ソーシャルサポートを受けられない人は心も体も不健康になる ソーシャルサポートが受けられない人たちの特徴 頼みごとが下手な人は間接的な支援をしてしまう 間接的な支援とは? 自尊心が低いと嫌味っ…

疲れた時に食べると元気&幸せになる食べ物

ストレスに強くなる健康食品 ナッツ類 魚類 ベリー類 葉物野菜 ダークチョコレート 食物繊維が豊富な炭水化物 緑茶 タンパク質 カロリーの高い食品の食べすぎだけ注意 参考資料 ストレスに強くなる健康食品 今回は、ストレスについて研究しているヒュースト…

幸福度とポジティブな気分を高めるセイヴァーリングを心理解説【おすすめ】

ポジティブ心理学のテクニック、セイヴァーリングとは? ポジティブの敵、ダンパニングとは? セイヴァーリングの効用 セイヴァーリングの3つの基礎 セイヴァーリング効果を高める4つの方法 残された人生を意識する セイヴァーリングが得意な人、苦手な人の…

頭痛薬のバファリンを飲むとイライラや怒りが収まる理由

怒りは病気? 間欠性爆発性障害(IED、別名;憤怒調節障害)とは? 怒りっぽい人ほど炎症レベルが高い 頭痛薬で怒りが収まる理由 攻撃的になると炎症レベルが高くなるかも? 炎症はうつ病にもつながる 参考論文 怒りは病気? 怒りは、私たちが日常生活の欲求…

コーヒーは何杯飲んでも大丈夫なのか?問題

コーヒーの飲み過ぎは危ない? 体に悪影響が出るコーヒーの量をチェック! コーヒーを1日に何杯飲んでも害はなかった! 血管の問題に関しては大丈夫! コーヒー好きの特徴も判明 カフェイン不耐性の人は気をつけて 参考論文 コーヒーの飲み過ぎは危ない? 実…

行動経済学を使って健康習慣を身につける心理テクニック

デューク大学流、新しい習慣の身に着ける方法 行動経済学の先生がおすすめする5つの習慣づくり 健康食品の定期宅配を頼む 手を抜いたらお金を支払う 損失回避の心理を利用せよ! 積立預金、積立投資を行う 友人とジムで会う約束をする 仲の良い人を巻き込む…

たった1秒のボディタッチで不安が軽減する

自尊心と人生の意味 意味のない人生に対処する方法 ボディタッチで不安が減少 たった1秒触れただけで効果あり 身体的なふれあいで社会的なつながりも増加 自尊心が高い人には効果なし 人生に迷ったら人付き合いを増やそう! 参考論文 自尊心と人生の意味 心…

【やらなきゃ大損】感謝がもたらす健康効果まとめ

やらないと損する感謝の科学 感謝の日記でストレスが3割減少する ストレスホルモンのコルチゾールが23%低下する 心不全患者の炎症レベルが7%減少する 感謝の数を数えることでうつ病のリスクが41%減少 感謝の日記で25%のダイエット効果がある 脳みその病気を…