くるくるちょろちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

夢・悪夢の心理学

怖い夢や悪夢を克服できる!ドリームシナリオテクニックとは?

怖い夢のせいで気持ちよく眠れない 悪夢なんて見て寝ざめが悪い!といった経験は誰でも一度や二度はあると思います。たまたま一度きり悪夢を見たくらいなら、睡眠にも生活にも影響しないのでいいのですが、何度も繰り返し見てうなされるようになると、健康問…

ストレスと夢の関係、怖い夢や悪夢を見やすくなる習慣とは?

昼間の活動が制限されると悪夢を見やすくなる 日中の起きている時に行う活動が、夜に見る夢の内容に影響を与えることは、多くの研究で示されています。 昼間のうちに感じた感情や記憶は夜中にまで持ち越されて、夢の内容や夢の中で覚える感覚を変えるのです。

新型コロナウイルスのストレスが多い人ほど夢を見る頻度が増える

夢を見る回数が世界で増加中 フランスにある、リヨン神経科学研究センターの研究によると、新型コロナウイルスのパンデミックによって、夢を見る回数が35%増加していることがわかっています。さらに、悪夢を見る頻度も15%増えているようです。 以前にも話し…

なぜ人は悪夢を見るのか?悪夢が増える心理的な原因

悪夢は脳みそのストレス処理機能のひとつ アメリカのボストン大学医学部神経学部で夢の研究をしているパトリック・マクナマラ准教授によると、夢にはストレスや強い感情を処理する効果があることがわかっています。 私たちは激しい感情、特に否定的な感情を…

新型コロナウイルスで夢を見る人が増えている心理的な理由

ストレスを抱えている人ほど悪夢をよく見る 現在世界中で「コロナウイルス・パンデミック・ドリーム」と呼ばれる、悪夢をよく見る心理現象が起きているという調査報告がありましたので、それについて書いていきます。 私たちが見る夢は幸福感と関連している…