くるちょろ心理学研究所

心理学・医学・経済学の研究論文の解説と考察をしています

幸せを感じられるようになる3つの質問

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質問するだけで幸福度アップ

 

実は、簡単な質問を自分自身にするだけで感謝の気持ちが溢れてきて幸福度をアップさせることができます。今回はその質問を紹介します。

 

頭の中で考えるだけでいいお手軽なテクニックですので、ちょっと時間を使って試してみてください。

 

幸せを感じれるようになる質問とは次の3つです。

 

幸せを感じられる3つの質問

 

まずは親しい仲にある友人や家族、知り合いを頭の中に1人思い浮かべてください。そして次の質問に自分で答えてみてください。

 

(1)あなたはその人から何を受け取ったことがありますか?

(2)あなたはその人に何をあげたことがありますか?

(3)あなたはその人をどんなことで悩ませたことがありましたか?

 

この3つの質問を自分に尋ねてみることで、いかに自分が他の人の世話になっているのか、人との繋がりの中で生きているのかを実感できるようになります。

 

質問することで幸せになれる理由

 

私たちは「自分は一人では生きていない。誰かに常に助けられている。」と気づくことで、他者からの愛情を感じることができて幸せになります。また、一人で抱えていた心の負担もスッと軽くなっていきます。

 

私たちは社会的なつながりの中で幸せを強く感じられるようになるので、これまでどんなつながりや出会いがあって、他人と助け合ってきたのかを思い出すことで幸福度をアップさせることができるのです。

 

人付き合いにつかれたときに使ってみる

 

人は一人で生きているわけではありません。この質問は、ちょっと人付き合いに疲れてしまったときにも、相手の大切さを再確認できるのでおすすめです。他人に会うのが億劫に感じたり嫌になったときに試してみてください。

 

参考資料

Naikan Method

https://www.naikan.eu/english/naikan-why.html