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兼業で働くことで得られる特に大事なメリット

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兼業メリット

こんちゃ!ジャーマンスープレックス大好きっ子こと、ちょっぺ〜です。今回は兼業について。
兼業というのはひとりの人間が複数の業界や職場で働くことです。アルバイトで言うところの掛け持ちですね。インターネットが発達したことで、兼業をして生計を立てている人が日本でも増えてきています。わたしもそうですね。業種を無視してやりたいと思ったことをいろいろとやっています。そこで今回は兼業をすることで得られる特に大事なメリットを2つ話します。


1、収入源が分散できる。

兼業をすると収入源が分散できるのが大きいですね。別の収入源の存在によって生活費が確保できることで1つの会社に捕われずに行動できるので、本当にやりたくないと思ったことは上司の命令でも突っぱねられるようになります。もちろんそのためには本人の意思も必要ですが、上下関係にビクビクしたりイライラするというリスクが専業している状況と比べて減らせます。

これは社会的にもプラスの効果をもたらし、組織ぐるみの犯罪行為を隠蔽したり談合を予防する1つの手段になります。他に収入源があるのなら、生きていくのためにといっても、人はなかなか犯罪行為には手を染めようとは思いません。またこういった社会的影響の流れで、既得権益の力が弱まるというメリットも考えられます。ということは、差別も減っていく可能性もありますね。

2、好きなことができる。

先に述べた「納得できない命令を突っぱねる」ということにも通じていますが、これは上司の命令といった義務の側面だけではなく、仕事の選択といった自由の側面にも適応できます。つまり生活を維持するための収入源を複数個持っているからこそ、「収入の数字そのものは少なくても好きだから働いているんだ」という仕事を1つくらい選択しても大きな問題が起きないのです。生活水準をある程度安定させながら、それでいて好きなことを追求して冒険もできる。やりたいことがたくさんある人ほど兼業をすることで活躍できるようになると思います。

とはいえ、すべての人間に良い側面が当てはまるかというと話は別です。というのも収入源を確保する方法は他にもいくつかあるので、安定してお金を稼ぐためには兼業しなくちゃいけないということはありません。また、たとえばその業界内で多大な影響力を持っていたり地位を確立していたり、資産が莫大にある人は別に兼業しなくても1つの職業で十分生きていけます。

また1つの仕事に集中したいという人もいます。そういう生き方はリスキーかどうかというよりも本人の自由だと思うので、自分に合っていると思う生き方を選択した方がいいですね。兼業は生き方の1つですが、兼業が向いているのに今はまだ兼業していないという人もいると思うので今回のコラムがそういう人の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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兼業で働くことで得られる特に大事なメリット
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