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なぜかまわりに助けられる人の心理術:メンタリスト Daigo

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なぜかまわりに助けられる人の心理術
メンタリスト DaiGo
宝島社
2015-08-07

 『なぜかまわりに助けられる人の心理術』メンタリスト Daigo 著は、人の助けをもらいたいときに役立つ本だ。うまく人にものを頼む方法や不必要な仕事量を減らすコツ以外に、対人関係のコミュニケーション問題の解決法を示してくれているので、人間関係に悩んでいる人におすすめ。

目次


1. もう頑張らなくていい
2
. 人を幸せにすることだってメンタリズム


1. もう頑張らなくていい

 頑張って相手に尽くしてしまうと相手は申し訳なく思ってあなたから離れていってしまう。またずっと頑張っていると、あなたに頑張ってもらうのは当たり前だと相手に思われてしまうので、相手の前でわざと手を抜くことが大切なのである。

2. 人を幸せにすることだってメンタリズム

 メンタリズムや心理術と聞くと、「私利私欲のために人を操っている」と思う人もいるが、それはほんの一部の詐欺師たちだけでしかない。そのイメージは「注射=クスリをやるための道具」くらい乱暴な考え方である。
 例えば、大切な人にサプライズパーティを開いてあげたり、プレゼントを渡すことだってメンタリズムの一種なのだ。あるいは仕事仲間やお客様や友達や初めて出会う見知らぬ人とのコミュニケーションにだって、メンタリズムの知識を意識して応用すれば、もっと良い関係が作れるようになるのである。

なぜかまわりに助けられる人の心理術 [単行本]

なぜかまわりに助けられる人の心理術:メンタリスト Daigo
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