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意志力の心理学。やる気はどのようにして生まれてくるか。

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どうもお久しぶりーふ、ちょっぺ〜です☆

サイトの移転作業、ブログの活用法、並行してやっているプロジェクトに追われてめちゃめちゃ記事更新遅れました。待っていてくれた人がいたのかどうかはわかりませんが、お待たせしました!!

「このブログは閉鎖したんかな?」と思っていた人、閉鎖していませんよー笑

でもね、ブログを移転している間もちゃっかりというかしっかりというか、心理学に関する文献は読み漁っていたので、安心してください読んでますよ状態です。ネタは豊富にあるので時間を見つけながらちょいちょい発信していきまっす!

というわけで、今回は意志力(やる気)の心理学。心理学の中でも、恋愛等に始まる人間関係の心理学と並んで人気の高い分野かなと思います。意志力の心理学は私たちの日常の場面に置き換えやすいのも特徴であり愛される理由でもありますね。

なんだかさ、私たちの中にあるやる気だとか行動したいという気持ちは精神論で語られることがまだまだ多いじゃないですか?もちろん、それが功を奏している場合もあるし、ある面においては理にかなっていたり正しかったりするんだけど、精神論を説かれる側としてはおそらく納得しにくいことも多いのかなと個人的には思っています。だってさ、誰もが言われてやれるのなら苦労しないって笑

そこで現れたのが意志力の心理学です。そもそも私たちはどのようにしてやる気を作り出しているのかとか、やる気とはなんなのかとか、行動する人と行動しない人の違いとはなんなのかといったことが主要なテーマですかね。

ほら、ここまで聞いてみて、ちょっと面白そうじゃないですか?

まずは今回のタイトルにあるとおり、やる気の生まれてくる過程について話していきたいと思います。

やる気は頭のおでこのあたりから出てくる

やる気というのは前頭前皮質という脳の部位が司っています。この部位のある場所がちょうど人間のあでこのあたりになります。この前頭前皮質は人間以外の動物にはなく、我々の進化の過程で最も新しく誕生した脳の部位とされています。つまりこの部位があるからこそ人間は他の動物とちょっと違っているんですね。

そしてこの前頭前皮質が現代の生活で担っている役割として、スタンフォード大学の神経生理学者である ロバート サポルスキー教授は、私たちにやるべきことを仕向けることだと言っています。

具体的に説明しますと、朝起きて会社や学校に行きたくないと感じたとしても、その気持ちに抗って行動できているのはこの前頭前皮質がきちんと機能しているからということです。これに関する例はいくらでも挙げられます。例えば、面倒臭いけれどジムに行って運動しようだとか、面倒臭いけれど恋人が訪ねてくるから部屋を掃除しようだとか、面倒臭いけれどきちんとお風呂に入って眠ろうだとか。

あるいはもっと大きく、夢を叶えるために勉強を始めたり実際にそのための行動を起こさせてくれるのもこの部位のおかげです。「明日やろうか」「いや、今日のうちにしよう」といった自分の中の悪魔と天使による葛藤がここで起こっているんですね。

つまり、この前頭前皮質を鍛えることができれば、私たちは、やらなければいけないことを先送りにしてしまうといった行動を減らすことができるんですね。

やりたくないことをやめることもできる

それだけじゃありません。やりたくないことをしないといった誘惑に耐える力もここから生まれます。やりたいことをやる力やらないことを我慢する力は、ちょっと似ているけれど、全然違います。

例えば、お腹が空いていてもダイエットしているから我慢しようという個人的なことから、魅力的な異性が目の前にいてもいきなり飛びついたりはしないだとか犯罪に関わるようなことまで、その守備範囲は東京ドーム3個分くらいあります(この表現は適当です笑。だいたい東京ドーム何個分って言われても僕はあまりピンときません笑)。

つまり、夢を叶えるために勉強したいといった人だけではなく、禁煙したい、お酒を飲む量を控えたいといった人も前頭前皮質を鍛えることによって自分の目的を達成できるようになるのです。

そしてモチベーション

最後に望む力、つまりモチベーションを生み出してくれるのも前頭前皮質の役割です。「面倒臭いけどやってみるか」というふうに行動を促すだけでなく「うおー!やってやるぜええええ!」というような状態にも私たちの気持ちを持って行ってくれるんですね。

まじかよ。友達になりたすぎるだろ!ぜひ「お友達から始めてみませんか?」じゃないか!

まとめる

最後にまとめると、

人に言われる前に行動する積極的な自分、

人の見ていないところでだらけてしまわない自制心のある自分、

そして未来に夢を乗せてキラキラと瞳を輝かせている楽しそう自分、

といった絵に描いたような素敵な人になるためにかかせない部位、それが前頭前野ということです。

今回はこのへんで終わります。続きはその前頭前野の鍛え方について話そうかなと思っています!(なるべく早く書き上げるように努力します。頼むで、前頭前皮質)

▼参考文献

Amazon.co.jp: スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ eBook: ケリー・マクゴニガル: Kindleストア

ちょっぺ〜でした。

ほな、またね☆

意志力の心理学。やる気はどのようにして生まれてくるか。
最後まで読んでくれてありがと!
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