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簡単瞬足!ダンベルを使った集中維持法

「脳みそは疲れないけれど、同じ作業には飽きてしまう」というのが個人的には去年学んだ意志力における最もホットな話題だったのですが、この法則と運動を組み合わせることで仕事や勉強をしながら健康的もなれるという方法を思いつきました。

嫌になったらダンベルを使う

まぁ思いついたというよりは気づいたという感じです。パクりと言っても過言ではないのではないか、いやそこは過言であって欲しい!

というわけで、以前「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で芥川賞受賞作家の羽田圭介(「はねだ」じゃなくて「はだ」と読みます。ちなみに僕は読めなかったです)さんがピックアップされていました。その一場面で羽田さんが執筆中に筋トレをする映像が流れました(※うろ覚えです)。たしか行き詰まったら気分転換にすぐできるように、作業机のそばにダンベルを配置し、よいしょよいしょと腕を鍛えていた映像だったと思います。

これって実は心理学的にも効果の高い気分転換方法で、

作業には飽きてきたけれどまだまだ進めたい!

ってときにおすすめです。

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脳みそは疲れないけれど、飽きる

というのも、脳みそは同じ作業の繰り返しをかなり嫌がるからです。このために私たちは単調な作業の繰り返しがいつまでもはできないのです。

しかし脳みそ自体が疲れているわけではないので、別の作業に切り替えれば喜んで動いてくれます。

同じ単語をひたすら書き続けるという心理学の実験では、「もうこれ以上書きたくない!」となった実験の協力者の人たちに「では、あなたの名前を書いてください」と作業内容を切り替えたところ、その後も繰り返し文字を書き続けました。

この場合、同じ単語の繰り返しには飽きたけれど、自分の名前などの別の単語の繰り返しなら脳みそでは新しい作業とみなされ、作業を続けることができたのです。しかし文字を書き続けるという作業自体には変わりはありません何を書くかという部分が変わっただけです。不思議なものですよね。

羽田さんは自然とこの原理を利用していたんですね。

というわけで男子からしたら仕事(勉強)は捗るわ、腕は太くたくましくなるわ、で一石二鳥なのです!

もちろん女子でもオッケーです!「腕はそんなに太くしなくない!」という人は軽いダンベル(1〜3kgとか)を持てば太くはなっていかずに筋力だけついていくと思います(僕は筋肉には詳しくないけれどw)。

また、ポイントは動かずにその場でできるところなので、筋トレ以外で言うと、体の筋を伸ばしたり体操をするみたいにあちこち動かしたりすることも効果的です。

別に動いてもいいよ!って人は椅子から立ち上がってスクワットをしたり、本格的に体操をしたり、その辺や部屋の中を散歩するのもありです。

簡単に気分転換できるので、試してみてね!

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