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慣れない作業(仕事・勉強)をするときは時間配分をバカみたいに多く見積もる

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新しいこと、知らない分野についての作業をする機会が僕にはまだまだ多々あります。このサイトの構築もまさにそのひとつですね。僕は文章を書くのは好きだしいつまでもやってられるけれど、それを発表する過程に落とし込む作業には大して興味がないです。

だからとにかく書いて書いて書きまくって

「はい、書いといたよ。あとは適当にどこかに使っといてね」

みたいな流れが本当は理想的なのですが、今のところはそういうシステムは作れていないので致し方なく自分でもシステムエンジニアの真似事をしながらなんとか文章を形にしているという具合です。

そんでね、所詮エンジニアの真似事というか継ぎ接ぎだらけの独学でやっているので、

ああしたい、こうしたい、というのが出てきてもそれを速攻で形にする技術も知識もないわけですな。というわけでいろいろとググってみて「ああなるほど」とわかった気になりながら試行錯誤を繰り返すんです。

ただこの流れがけっこう疲れる。知らない単語とか出てきたときにはそれを飲み込むのにも時間がかかるわけです。つまり「『やりたいことをやるために必要なこと』のために必要なこと」という作業が加わるんですね。

これがまー、疲れるのよ笑。今はとりあえず仕方ないんだけどね。

で、気づいたらすごい時間が経ってるんです。それでも頭に描いていたことの半分もできていない。。。

こういう状況になるとさらにぐったりと疲れが増します。1日の終わりの時間が迫ってきているだけではなく、残された時間を有効に使う体力も削られてしまうわけです。

ですから、こういう慣れない作業に対する時間配分や体力の削られ具合というのは、その作業をする前から見積もっておくことをおすすめします。

些細なことなんですけど、この事前の見積もりがあるだけで精神的にかなり楽になります。「この状況は予想してたもんねー。へへへ」ってな具合です。

そう思うことで、慣れない作業に当てられた時間も有意義だったなぁ感じ、残された時間に当てるための体力も必要以上に削られずに済みます。むしろ極端な話なんですが、逆に元気になったりします笑。

で、僕が思う余裕のある見積もりの仕方なんですが、

新しいことを始めたり知らないことを調べるなら、いつも使っている時間のうち3〜4時間は消えると思っておく。そしてそれに合わせて普段の予定をかなり変える必要がある。

という見積もり対策を取っています。この時間の振り幅はあえてめちゃめちゃ多めに取っています。最初は2時間くらいあれば大丈夫かなと思ったのですが、面倒くさがりやな自分を信じてその2倍の時間を用意しました笑。

そんでさらに「時間が余ったらラッキー!」くらいに考えておけば、いつもハッピー&ラッキーな気分でいられます。

この予定の作り方もそうなんですが、”面倒くさがりだったり、怠惰な自分の側面の存在を信じる”という考え方の部分もおすすめですよ^^

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