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優しくできるときと優しくできないときを把握する。優しさのコントロール

優しくなりたいと思う。誰でも自分にできるかぎりは他人に優しくできたらいいなと思っているし、できるかぎりという範囲内で優しさを与えている。

人に優しくできないときは自分の精神状態が荒れていたり余裕のキャパが超えてしまっているから、とっさに優しくない行動を取ってしまう。そしてあとになって「どうしてあのとき、〜ができなかったのだろう?」と考える。

人に優しくできるときと優しくできないときの差について考える。具体的な状況について。

たとえば、

優しくできたとき(優しい行動かどうかは主に相手の反応を見て決める)、

自分の感情はどうだったか?

まわりには誰がいたか?

その直前に何があったか?

空腹感はなかったか?(空腹になり血糖値が下がると人は暴力的になる)

前の夜はよく眠れていたか?(睡眠と食事は私たちの性格にかなりの影響を及ぼす)

考え事をしていたか?

など。そしてこれらの質問は優しい行動ができなかったときにも当てはめてみる。

そうすると、なんとなくパターンが見えてくる。本当に些細なパターンでいい。たとえば好きな人と一緒にいるときは機嫌が良くて優しくできている、とかね。

私の場合は考え事をしているとどうしてもあらゆる現象に対して、半歩どころか一歩くらい遅れて反応してしまう。だから考え事をしているときに相手を気遣うのが難しい。もちろん慣れた行動ならさっとできるけれど、どこまでしてあげるべきかの線引きが難しく、うまく処理できないので、そういう場合は流してしまう。

だから私の場合の優しさ振りまき対策としては、

1、考え事をするときは一人のときに限定し、人と触れ合う可能性のある場所では難しいことは考えないようにする。

2、慣れた行動なら意識しなくてもできるので、しばしば生活の中で起こりうる事故や問題に対しての模範解答をあらかじめ用意しておき体に覚えさせる。

といった感じ。

考えすぎだと感じる人もいるだろうけれど、何度も間違いを犯して後悔し不用意にまわりの人を傷つけるよりはずっと楽しい作業ですよ^^

by ちょっぺ〜

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