スポンサーリンク

サボってしまうのは”あなた”じゃなくて”ドーパミン”のせい

スポンサーリンク

サボりってなんであんなに心地良いんでしょうね。やらなきゃいけないことを放棄してどうでもいいことや娯楽に時間を費やし始めた途端に心がふっと軽くなる感じがします。でもあとになって気づくんです。「自分、なにしてん……」この瞬間は恐怖ですよね笑。そんな恐怖を和らげ、サボり癖の改善にも役立つ方法があります。

私たちは好きな食べ物(たとえば仮に焼肉しましょう)を目にしたときに「うまそー^q^」という具合に興奮して自分を見失ってしまい、少なからず食べることに夢中になってしまいます。お腹が空いているときはなおさらです。特にダイエットをしていて無理に自分の欲望を押さえつけている人ほどパニクるかもしれません。でもこれってしょうがないんです。生理的な反応ですからね。

スポンサーリンク

意志の弱さではなく、ドーパミンの分泌がサボりの原因

これだけは覚えていてほしい。たとえ何か大きな失敗をしていても、あなたはダメ人間なんかじゃない。もしあなたがダメ人間なのだとしたら私もそう。そして人類みんなダメ人間です(そしてこの星はダメ人間たちが住む星)。

ダイエットをしているのに、ついケーキを食べてしまう。それはあなたではなく、あなたの脳みその中にドーパミンが現れて彼らがそうするように仕向けているからなのです。

ダイエット中のあなたはおいそうなケーキを目にします。するとドーパミンがぶわっと脳みそに分泌されあなたを興奮させます。あれを食べたら幸せになれるよと期待させ誘惑します。そして同時に血糖値が下がっていきます。血糖値が下がってしまうのは脳みそがケーキを食べるところを反射的に想像してしまうからです。ケーキを食べると血糖値が劇的に上がるのでそれに備えて事前に血糖値を下げておこうという魂胆です。

そして血糖値が下がると、体はぐったりしてくるし思考も冷静な状態ではいられなくなります。それに加えてドーパミンのやつが悪魔のようにあなたに向かってこう囁き続けています。

「食べちまえよ。幸せになれるぞ。幸せになりたくないのか?」

かくしてダイエット中の人たちは食事制限に失敗してしまうのです。

これは勉強や仕事のサボりに関しても同じです。

「YouTube見ろよ。楽しくなれるぞ」

「布団に入って眠っちまえよ。気持ちいいぞ」

この悪魔のようなドーパミンに対する一番有効な対策はサボりに直結するような遊び道具や誘惑の対象を目につくところに置かないということです。これが一番良いのですが、それでも予想外の出会いというのはいつ何時あるとも限りません。

そうやって油断していたときに誘惑の対象に出会ってしまったときは

悪魔のような姿をしたドーパミンが自分を誘惑しているところを想像しましょう。

これは自分の意志ではなく、また自分の意志の弱さは関係なく、ただ神経物質が溢れ出たことによる生理反応なのだと思うことで落ち着くことができます。そして欲望というのは長続きしません。その状態で5分、難しい人は1分でもいい。1分待つことで欲しかったものも我慢できるくらいに欲しくなくなっています。

この1分我慢法はけっこうおすすめのサボり&誘惑対処法です。簡単にできますしね。

お試しあれ〜。

The following two tabs change content below.
読書と音楽が好きです。Twitterで更新情報を発信してます^^

フォローする

スポンサーリンク