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パニック!心が雁字搦めになってしまったときの対処法

あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたい!

という具合に、求めていることが多くあるにも関わらず現実が追いついていないとき、私たちはしばしば「自分はなんてダメなやつなんだ」と自己否定的な思考に陥ってしまいます。冷静なときに考えてみれば、こういった自己否定が何の解決にもつながっていないということはわかるのですが、精神的に追い詰められていたり参っているときにはなかなか難しいものです。

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名前をつけることで自己否定せずに済む

ダメな自分に出会ったとき、何か失敗をしてしまって落ち込んだとき、それを自分自身ではなく他の人のように考えると気持ちが落ち着いてきて問題解決のために冷静な判断ができるようになります。

イメージの話をするともう一人の自分がいて、彼が何か失敗をして落ち込んでいるところを想像するのです。あるいは親しい友達や家族が落ち込んでいるところを想像して彼らを励ますにはどうしたらいいのかと考えるといいです。

こうしてある意味、他人事のように考えると物事を客観的に見えるようになるだけではなく、起きている問題が大したことないようにも思えてくるから不思議です。つまり私たちは往往にして自分に関する問題だけは、心の奥にある完璧を求める欲求によって、多大な影響力があると考えがちだということですね。でも、そんな問題もあとになってから考えてみれば大したことなかったりします。それは今その過去の問題を冷静に分析できている自分がいるからで、また成長してきたことでその問題を対処する方法を心得ているからです。

ですから自分が落ち込みすぎていると気付いたときには、落ち込んでいる自分をキャラクター化し「落ち込みちゃん」とか「ブルーくん」とでも名付けて彼(彼女)を勇気付ける言葉を探してみましょう。すると、さっきまで落ち込んでいた自分が嘘のように元気になっていきます。

というわけで元気がないときには、落ち込んでいる自分に名前をつけてあなたから励ましてあげましょう!

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