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男女でモテる表情は違ってくるけれど顔よりも大切なこと

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私たちには顔の形だけではなく表情ひとつとっても、好かれる表情/好かれにくい表情というものがあります。愛想が良い・悪いって言いますよね。よく聞くのが「笑顔がステキな人はモテる」とか「よく笑う人がいい」とか「笑顔が可愛い」というものですね。特に男性が女性に対して抱く印象かなという感じです。

男女でモテる表情は違う?

さて、この人に好かれる、あるいは好印象を与える表情なのですが、実は男女で違いがあります。

先に言ったように女性は笑顔であったり愛嬌のある方が相手に好印象を与えやすいです。よく笑う女性がモテるというのは、私たちが肌感で感じるのと同じように科学的にも正しいのですね。これは何も日本だけでなく他の国であっても同じです。

では、男の人はどうなのかというと女性と真逆になります。つまり女性は笑顔を見せることで相手に良い印象をもたせるのに対し、男性の場合はどちらかというと真面目な顔の方が好かれやすいようです。

例えば、飲食店で働くウェイター・ウェイトレスを対象にした心理実験では、女性店員がお客様に笑顔を見せた場合もらえるチップが上がったのに対し、男性店員の場合はほとんど違いは見られませんでした。どれだけにこやかに対応しても女性と男性でははっきりと違いが出てしまうんですね。

男性は笑顔よりもクールな方が人気?

またアメリカのブリティッシュコロンビア大学の研究にも、男性は笑顔が少ない方が優秀に見えるので異性にモテやすくなるというものがあります。まぁたしかにクールな人はかっこいいですよね。クールという単語に「かっこいい」という意味が含まれているのはもしかしたらこういうところから来ているのかもしれません。

これはどうやら私たちの文化的な価値観が影響しているようです。つまり普段私たちはに仏頂面な女性よりはこやかな女性をよく目にし、笑っている男性よりも真面目でキリッとしている男性をよく目にしているのでその逆の表情をされると疑り深くなってしまうということです。

あるいは文化的な価値観が私たちに「笑顔の女性は女性らしい、クールな男性は男性らしい」という印象を与えてしまっているとも言えます。

これは長い年月をかけて作られてきた社会的な価値観ですが、時代が変わることによってこういった印象も変化していくものだろうと個人的には思っています。社会に行き渡るまで時間はかかるかもしれませんが、後天的な理由による社会の法則は変わっていくものです。

しかし、表情が豊かな方が付き合う上では大切

ただ、「女性はにこやか、男性はクール」が鉄則だとしてもそれに以上に状況にあった表情の方が大切です。不快なときには拒絶の気持ちを表していいですし、楽しくて笑いたいときには思い切り笑っていいのです。というか、感情を表情で表してくれないと付き合っていくのがけっこう難しいですよね。

つまり、そのときそのときの状況にあったコミュニケーションが大切で、私は女だから男だからと無理に世間の男性観・女性観というものを自分にインプットしなくても大丈夫だということです。

無理に性格を作ろうとすると疲れてしまうというだけでなく、無理に演技しているので優秀な役者の方でない限りどうしてもボロが出てしまいますからね。結局のところ自分らしく振る舞うことが一番なのです。

女性は笑顔でにこやか、男性は真面目でクールな方がモテる
でも、時と場合によって表情を変える方が影響が大きい+なんだかんだ自分らしく生きるしかない
男女でモテる表情は違ってくるけれど顔よりも大切なこと
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