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アルツハイマー病になってしまう5つの生活習慣。サヨナラバス / ゆず 弾き語り

1、低い教育レベル。

ここで言う低い教育レベルというのは学歴のことではなく、いくつになっても習慣的に何かを学んで脳みそを活性化、成長させているかどうかです。毎日見知ったことにしか触れず、世界や自分の人生についてなんでも知ったような気になっている人は要注意。ちなみに人間の記憶力のピークは50代なので、歳をとって頭が悪くなったと感じている人はただ単に生活習慣が悪いだけです。人間の器官の中で脳みそだけは死ぬまで成長し続けます。

2、社会的不活性。

当たり前だけどいくつになってもコミュニケーション能力は大切なんですね。好きなことについて共通の話題を持った友達と話す、これ以上の良質な学習環境はありません。また、異なったアイディアを持ったいろんなジャンルの人と交流しているかどうかというのも重要です。プライベート、仕事どっちでもいいけれど、いろんな人に情報を発信してフィードバックを得て誰かの役に立っているという実感もまた脳を守ってくれるのでおすすめです。

3、肉体的不活性。

やはり生物は運動しないとダメなのですね。また、運動とはただの物理的な動きに止まらず、これをしていると健康にいいぞ、と理論的に理解することも必要です。歩く行為ひとつとっても、そのへんを歩くだけで抗うつ剤を一本打つのと同じ効果があるということを知った状態で散歩するだけで沈んだ気持ちも上がっていきます。
一応言っておきますが、健康に良くないことを健康にいいぞと思い込んでも意味がありません。健康に悪いものは健康に悪いです。

4、脳の損傷。

事故とかでもそうですが、生活習慣、特に食事の摂り方によって脳をぶっ壊すことができます。ちょっと前によく言われていたトランス脂肪酸、マーガリンとかですね、これを食べると細胞が酸化する(サビになる)ので体がボロボロになります。そうなったときにさっさと死ねればまだいいのですが、日本は医療技術が高いので辛い状態のまま生き残る可能性の方が高いです。もちろん治療費もバカになりません。ですので細胞の酸化を予防することが大切です。
精米されたお米(白米)や白砂糖も細胞を酸化させます。子供が食べる菓子パンにはトランス脂肪酸、ジュースには大量の砂糖が普通に入ってます。ちなみに野菜ジュースにも砂糖はやたらに入ってるので注意が必要です。たまに食べるくらいならいいと思います。僕も甘いものは好きなので。

5、歯の欠損。

歯が悪くなると噛む動作が少なくなりますが、この噛む動作というのが脳を刺激するのにすごくいいのですね。また歯が悪くなると口に入れられる食べ物が制限される上に食事自体が鬱陶しくなるので、どうしても似たり寄ったりな食事を求めるようなり不健康になってしまいます。
ちなみに歯周病等のケアは自宅で歯を磨くだけでは防げないので、半年か1年に一回と定期的に歯医者に行かなければいけません。じゃないと占いオババのような、やせ細って黄ばんでしまう上にちょっと臭う歯になってしまいます。

というわけでアルツハイマー病を防ぐ回でした。とはいえ、ここで書かれていることを生活習慣に組み込むのはそんなに簡単なことではないと思うので、できることからやっていって少しずつ健康的になれればかなりグッジョブだと思います。

ちなみに人が新しい習慣を身に付けるためには1〜2ヶ月くらいかかるので、それくらいゆっくりな長期スパンで考えておくと新しいことは続けやすいです。

ほな、またね〜^^

●今日の音楽「サヨナラバス / ゆず」

前回の記事でサヨナラバスについて書いたので、歌いたくなって収録しました。

『back numberの歌う、ゆずの「サヨナラバス」が爽やかで好き。桜木町 / ゆず #弾き語り』

https://www.instagram.com/p/BVcXjxRAxII/