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緊張している相手を気遣うための しぐさの心理学

相手が緊張しているかどうかというのは、その人を見るだけでなんとなく私たちはわかってしまいます。でもそれと同時に私たちは自分が緊張しているときは相手にそれが伝わらないように表現を抑えることもします。もちろん日本と海外では自分の思いを伝えることに対して違いがありますが、思っている事をなんでもかんでも相手が傷つくかどうか考えずに言ってしまう人はどこの国であっても少ないですし(喧嘩が多くては元も子もないから)、文化や人種による違いというよりは個人の経験の違いによる差が大きいと思います。

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やめたいことをやめるための習慣の心理学

今回は生活習慣を変える方法について。 自分の中で何かを変えようと思ったときにそれを行動に移すことは人によってはけっこう難しい。またそれを習慣として続けることはもっと難しい。 私たちはそもそも、何か新しいことを始めるにあたって、そのために必要な時間とエネルギーを確保しなければいけない。新しい習慣を増やすのであれば、それと引き換えに古い習慣をひとつなくさなければいけないのだが、私たちは意外とこのことを意識していなくて何となく頑張ればできると思い込んでしまいがち。

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はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学2

夢を叶える心理学。前回のはるかぜちゃんツイートの続き。 今回はそのツイートに触れながら「受け売りの知識」と「オリジナリティ」について話していきます。夢を叶えるためにアイディアのオリジナリティについての科学的な見解を知っておくと、オリジナルのアイディアを大量に生み出せるようになります。 はるかぜちゃんがこのツイートをするきっかけとなった、そもそもの発端は、「はるかぜちゃんの言葉が『誰かからの受け売り』で『薄っぺらい』と感じる。子どもは大人に意見するもんじゃない」 とある人が発言したからみたいなんですが、そういうふうに思うこと自体は本人の自由なのでここでは特に言及しません。誹謗中傷したり本人を故意に傷つけるのは法律的にもアウトだけどね。ここは自分の考えを言っているだけだし、特に誰かがその人を責める必要はないかなと思います。

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はるかぜちゃんに学ぶ、夢を叶える心理学

はるかぜちゃんツイートのまとめ第二弾。今回は夢を叶える心理学について話していきます。 この言葉は間違いないですね。というのも、そもそも私たちは大人とか子どもといった概念を明確には区別できないからです(子どもという概念は歴史的に見て最近作られたものに過ぎない)。 人間は年齢が10歳にもなると大人とほぼ変わらないサイズの脳みそになり、その機能も大人の人とほとんど一緒になります。ひとつだけ大きく違うのは、前頭葉と呼ばれるおでこのあたりにある脳の部位の働き方で、ここは衝動的な行動を抑える役割を担っているので、大人と子どもでは感情や欲望をコントロールする能力に差が出てしまいます。だから法律の中には少年法という子どもの刑罰を軽くしたり罪を犯した子どもの個人情報を守るルールがあったりします。 とはいえ、大人でも我慢できずにまわりに迷惑をかけるまでお酒を飲みまくったり休日にポテチを食べながらダラダラして過ごしたりと、必ずしもそれぞれの前頭葉がきちんと機能しているとは限りません。

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不安を感じたときに落ち着きを取り戻す方法 しぐさの心理学

みなさんはストレスや不安を感じたときに自分がどんなしぐさや体の動きをしているか思い出せますか?ちょっと考えてみてください。自分が「こういう感情のとき、こういうことをしている」とわかっているだけでも自分の感情をすんなりとコントロールしやすくなります。 たとえば、「あんなこと言わなければ良かったのに」と自分の言った言葉を後悔してしまうといったことがよくあるんだよね、という人はストレスを感じたときの自分を意識して記憶しておくと落ち着きを取り戻しやすくなり、さらには後悔しないための対策が打てるようになるのでいいですよ。

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自分にあった場所を見つけないと死ぬ 選択の心理学

私のツイッターのタイムラインに素敵なツイートが流れてきたのでそのツイートの紹介がてら、今回は選択の心理学について話していこうと思います。 ツイートにも記載がありますが、梨木香歩という作家さんの書いた小説の引用文です。 さて、この言葉は自分の性質に合った場所で生きていこうという意味でしょうか?違います。自分の性質や考え方に合っていない場所では、生きることすらできないという意味です。

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不安はほこりみたいに積もっていく 不安解消の心理学

今回は不安解消の方法について心理学の知識を駆使して話していきますっ! 今回の記事を書くきっかけになったのは「フォローしとくと運がよくなる」で有名なF太さん(サブアカ)のツイート。 「人間がなにかしらの技術を習得するときというのは、小脳が失敗を間引くことにより、成功体験だけがのこり、どんどん上達していくんだそうだ。」 たしかに私たちは何かの技術を習得したあとでは、その体験を失敗するのが難しいというか、「お前、わざとやっているだろ?」ってくらうに変に意識しないと失敗できなくなってしまう。 これは逆に言えば、失敗するという不安を消すためには成功するしかしないということである。

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何が起きてもラッキーチャンス ポジティブメンタリズム

こんちわ!毎度おなじみチリ紙交換と、ちょっぺ〜です☆ 今回は久しぶりのメンタリズム企画。ポジティブに関するメンタリズムについて話していきますっ! まず最初に、メンタリストのDaiGoっちがツイッターで良いこと言っていたので紹介しますね! 「凡人はすべてを言い訳に、賢者はすべてを動機にする。」 すべての出来事は言い訳のためではなく、動機のために存在するのだとDaiGoっちはおっしゃっております。これは行動をしたり目標を定める上でとっても大切な考え方です。言い訳なんかして、いいわけ〜?

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はるかぜちゃんに学ぶ、主人公の心理学

はるかぜちゃんのメンタルの強さや考え方は、大人でも学ぶべきところがたくさんあるなぁと彼女の発言を見ていて思う(ここで大人とか子どもとか差別するのはただの偏見なので本来は関係のない事柄なのけれど、あえて「大人」に向けて言っておきます)。 というわけで今回は、はるかぜちゃんが人生について語っている興味深いツイートを紹介しながら、主人公の心理学について話していこうと思います。 「困難は 乗り越えてこそ 主人公」

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ドラゴンボール理論 願いは3つしか叶えられない

先延ばしを防ぐ方法を心理学的に考えてみた。 先延ばし癖ってけっこう厄介ですよね。直ったと思ったらまたやってきたり、別の分野で発症したり、こりゃ本格的に解決する方法を見つけて先延ばし癖が発症したときのために事前に用意しておいた方がいいなと思ったので、考えてみました。その名も「ドラゴンボール理論」。 まず最初に人が先延ばしをしてしまう原因についてですが、それは現状を維持する方が新しいことにチャレンジするより心理的にも物理的にもラクだからです。 それが本当にプラスになっていればいいのだけれど、人生には現状維持という状態はなく、上がるか下がるかしか道はありません。上がるか下がるか、もし私たちがどちらかの道を選ぶとしたら上がっていくしかない。ですよね? まぁ下がってもいいのだけれど、その場合は別のところで上がっていく必要がある。そうしないと自己嫌悪の感情が生まれて、面倒くさいと思っていることがさらに面倒くさくなっていく。すると負の連鎖が発生するので余計に現状維持をしようと私たちは考えてしまいます。うーん、ひどい状態じゃ、こりゃ。 というわけで、そんなときにはためしにドラゴンボール理論を使ってみましょう。